ウサギがモチーフのポケモン【ゲームポケモン】

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ポケモンには数多くの種類があり、動物をモチーフにしているものも多くいます。

今回は、ウサギがモチーフになっているポケモンを紹介します。

ウサギがモチーフのポケモン

ニドラン♀

名前ニドラン♀
英語名Nidoran♀
分類どくばりポケモン
タイプどく
特性どくのトゲ
とうそうしん
(隠)はりきり

『赤・緑』で初登場したニドラン♀。初代で唯一性別があったポケモンで、ナキウサギがモチーフと思われます。

小柄でおとなしいですが、敵に襲われると毒針を使って戦い身を守ります。(『クリスタル』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく、「needle(ニードル:英語で針)」。

 

ニドリーナ

名前ニドリーナ
英語名Nidorina
分類どくばりポケモン
タイプどく
特性どくのトゲ
とうそうしん
(隠)はりきり

ニドラン♀の進化系、ニドリーナ。ニドラン♀より体が一回り大きくなりました。

ツノの育ちが遅く、ひっかいたりかみついたりと肉弾戦を好みます。(『青』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく、「needle(ニードル:英語で針) + -a(イタリア語の女性名詞の語尾)」。ニドリーノと対になっています。

 

ニドクイン

名前ニドクイン
英語名Nidoqueen
分類ドリルポケモン
タイプどく/じめん
特性どくのトゲ
とうそうしん
(隠)ちからずく

ニドリーナがつきのいしで進化する、ニドクイン。さらに体が大きくなり、怪獣のような見た目になりました。

硬くて針のようなウロコが体を覆っており、興奮すると針が逆立ちます。(『赤・緑』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく、「needle(ニードル:英語で針) + クイーン」。

 

ニドラン♂

名前ニドラン♂
英語名Nidoran♂
分類どくばりポケモン
タイプどく
特性どくのトゲ
とうそうしん
(隠)はりきり

『赤・緑』で初登場したニドラン♂。♀とは完全に別種として扱われています。モチーフはおそらくナキウサギ。

大きな耳を立ててまわりの気配を探り、危険を感じたときはどくバリを使って戦います。(『ピカチュウ』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく、「needle(ニードル:英語で針)」。

 

ニドリーノ

名前ニドリーノ
英語名Nidorino
分類どくばりポケモン
タイプどく
特性どくのトゲ
とうそうしん
(隠)はりきり

ニドラン♂の進化系、ニドリーノ。ニドラン♂より体が一回り大きくなりました。

怒りやすい性格で、発達したツノを振り回してダイヤモンドも串刺しにします。(『赤・緑』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく、「needle(ニードル:英語で針) + -o(イタリア語の男性名詞の語尾)」。ニドリーナと対になっています。

 

ニドキング

名前ニドキング
英語名Nidoking
分類ドリルポケモン
タイプどく/じめん
特性どくのトゲ
とうそうしん
(隠)ちからずく

ニドリーノがつきのいしで進化する、ニドキング。さらに体が大きくなり、ニドクインに似た怪獣のような見た目になりました。

石のように硬い皮膚と長く伸びたツノが特徴です。ツノには毒もあるので注意。(『赤・緑』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく、「needle(ニードル:英語で針) + キング」。

 

マリルリ

名前マリルリ
英語名Azumarill
分類みずうさぎポケモン
タイプみず/フェアリー
特性あついしぼう
ちからもち
(隠)そうしょく

『金・銀』で初登場した、マリルリ。『X・Y』からはフェアリータイプが追加されています。

長い耳はセンサーの役割があり、耳をすませば流れの激しい川でも、そこにいる獲物の種類がわかります。(『ルビー』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく「鞠 + rill(リル:英語で小川) +瑠璃」。

プラスル

名前プラスル
英語名Plusle
分類おうえんポケモン
タイプでんき
特性プラス
(隠)ひらいしん

『ルビー・サファイア』で初登場した、プラスル。ねずみポケモンのピカチュウと似た姿をしていますが、こちらは長い耳を持ち、ウサギがモチーフと思われます。

仲間を応援するときは全身から電気の火花を出してパチパチ光ります。(『サファイア』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく「プラス」。

 

マイナン

名前マイナン
英語名Minun
分類おうえんポケモン
タイプでんき
特性プラス
(隠)ちくでん

『ルビー・サファイア』で初登場した、マイナン。名前や見た目がプラスルと対になっていますが、完全に別種のポケモンです。

応援が大好きで、仲間が負けそうになると、体から出る火花の数がどんどん増えていきます。(『サファイア』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく「マイナス」。

 

ミミロル

名前ミミロル
英語名Buneary
分類うさぎポケモン
タイプノーマル
特性にげあし
ぶきよう
(隠)じゅうなん

『ダイヤモンド・パール』で初登場した、ミミロル。耳の先と腰に綿のような体毛があるポケモンです。

いつも丸めている耳を勢いよく伸ばすと、大きな岩も簡単に壊せます。(『プラチナ』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく「耳 + roll(ロール:英語で巻く)」。

 

ミミロップ

名前ミミロップ
英語名Lopunny
分類うさぎポケモン
タイプノーマル
特性メロメロボディ
ぶきよう
(隠)じゅうなん

ミミロルが十分なついている状態でレベルアップすると、ミミロップに進化します。

耳はとてもデリケートで、優しく丁寧に触らないとしなやかな足で蹴られてしまいます。(『プラチナ』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく「耳 + ロップイヤー(ウサギの種類)」。

 

ホルビー

名前ホルビー
英語名Bunnelby
分類あなほりポケモン
タイプノーマル
特性ものひろい
ほおぶくろ
(隠)ちからもち

『X・Y』で初登場した、ホルビー。大きな耳と前歯が特徴のポケモンです。

シャベルのような耳を持ち、穴掘りで鍛えた耳は太い根っこを断ち切る威力です。(『Y』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく「掘る + ビルビー(ウサギの種類)」。

 

ホルード

名前ホルード
英語名Diggersby
分類あなほりポケモン
タイプノーマル/じめん
特性ものひろい
ほおぶくろ
(隠)ちからもち

ホルビーの進化系、ホルード。かわいらしい見た目から一転して、中年男性のようになりました。

大きな耳は、1トンを超える岩を楽に持ち上げるパワー。工事現場で大活躍します。(『X』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく「掘る + ground(グラウンド:英語で地面)」。

 

ヒバニー

名前ヒバニー
英語名Scorbunny
分類うさぎポケモン
タイプほのお
特性もうか
(隠)リベロ

『ソード・シールド』の御三家ポケモンの1匹、ヒバニー。二足歩行の兎のようなポケモンです。

走りまわって体温を上げることで炎エネルギーが体を巡り、本来の力を発揮できるようになります。(『X』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく「火 + bunny(バニー:英語で子ウサギ)」。

 

ラビフット

名前ラビフット
英語名Raboot
分類うさぎポケモン
タイプほのお
特性もうか
(隠)リベロ

ヒバニーの進化系、ラビフット。耳がたれ、体毛は人間の服のように色が分かれて口元は隠されました。

 ふかふかの体毛で寒さに強くなり、さらに高温の炎技を出せるようになりました。(『ソード』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく「ラビット + foot(フット:英語で足)」。

 

エースバーン

名前エースバーン
英語名Cinderace
分類ストライカーポケモン
タイプほのお
特性もうか
(隠)リベロ

ラビフットの進化系、エースバーン。人間に近い体格になり、強靭な脚力を得ました。

小石をリフティングして炎のサッカーボールを作り、するどいシュートで相手を燃やして戦います。(『ソード』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく「ラビット + foot(フット:英語で足)」。

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