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キノコがモチーフのポケモン【ゲームポケモン】

モチーフ
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今回は、キノコがモチーフになっているポケモンを紹介します。

キノコがモチーフのポケモン

図鑑の説明や見た目などから、キノコがモチーフと考えられるポケモンを紹介します。

ポケモンの名前の由来については公式には明言されておらず、有力と思われる説を載せています。

パラス

名前パラス
英語名Paras
分類きのこポケモン
タイプむし/くさ
特性ほうし
かんそうはだ
(隠)しめりけ

虫の 背中に 生えているのは 冬虫夏草 という キノコ。育つと キノコも 大きくなる。(『赤・緑』の図鑑より)

『赤・緑』(第1世代)で初登場したパラス。虫の体にキノコが寄生しているポケモンです。

名前の由来は「parasite(パラサイト:英語で寄生)」から。

 

パラセクト

名前パラセクト
英語名Parasect
分類きのこポケモン
タイプむし/くさ
特性ほうし
かんそうはだ
(隠)しめりけ

ずっと エキスを 吸い続けられ もはや ムシではなく 背中の キノコが 考えているようだ。(『ピカチュウ』の図鑑より)

パラスの進化系、パラセクト。背中のキノコは体を覆うほど大きくなり、目は精気が無くなって白目になっています。

名前の由来は「parasite + insect(インセクト:英語で昆虫)」から。

 

キノココ

名前キノココ
英語名Shroomish
分類きのこポケモン
タイプくさ
特性ほうし
ポイズンヒール

(隠)はやあし

危険を 感じると 体を 震わせて 頭の てっぺんから 胞子を ばらまくぞ。草木も しおれてしまうほどの 猛毒だ。(『サファイア』の図鑑より)

『ルビー・サファイア』(第3世代)で初登場した、キノココ。キノコの笠部分に顔がある、2足歩行のポケモンです。

名前の由来は「キノコ + 子」から。

 

キノガッサ

名前キノガッサ
英語名Breloom
分類きのこポケモン
タイプくさ/かくとう
特性ほうし
ポイズンヒール

(隠)テクニシャン

軽やかな フットワークで 敵に 近づき 伸び縮みする 腕で パンチを 繰り出す。ボクサー 顔負けの テクニックの 持ち主。(『ルビー』の図鑑より)

キノココの進化系、キノガッサ。見た目には短い腕ですが、戦闘時には伸び縮みして強力なパンチを繰り出します。

名前の由来は「キノコ + 笠」から。

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タマゲタケ

名前タマゲタケ
英語名Foongus
分類きのこポケモン
タイプくさ/どく
特性ほうし
(隠)さいせいりょく

モンスターボールに 似た 模様で 誘い 毒胞子を 吹きかける。なぜ 似ているかは ナゾである。(『ブラック』の図鑑より)

『ブラック・ホワイト』(第5世代)で初登場した、タマゲタケ。笠の模様がモンスターボールそっくりです。

名前の由来は「珠 + たまげる + 茸(たけ)」から。

 

モロバレル

名前モロバレル
英語名Amoonguss
分類きのこポケモン
タイプくさ/どく
特性ほうし
(隠)さいせいりょく

モンスターボールの カサを 見せつけ 獲物を 誘き寄せようとするが だまされる ポケモンは 少ない。(『ホワイト』の図鑑説明より)

タマゲタケの進化系、モロバレル。笠に加えて両手部分にもモンスターボール模様ができました。

名前の由来は「もろ(完全に) + バレる」から。

 

ネマシュ

名前ネマシュ
英語名Morelull
分類はっこうポケモン
タイプくさ/フェアリー
特性はっこう
ほうし

(隠)あめうけざら

昼は 寝ながら 樹木の 根から 養分を 吸う。夜に 目覚め 新たな 樹木を 探し歩く。(『ムーン』の図鑑より)

『サン・ムーン』(第7世代)で初登場した、ネマシュ。笠の部分や胞子が発光するポケモンです。

名前の由来は「寝ます + マッシュルーム」から。

 

マシェード

名前マシェード
英語名Shiinotic
分類はっこうポケモン
タイプくさ/フェアリー
特性はっこう
ほうし

(隠)あめうけざら

点滅する 胞子を 吹き出し 眠りに 誘う。眠った 獲物の 精気を 吸い取る。(『ムーン』の図鑑より)

ネマシュの進化系、マシェード。ネマシュに比べて笠の部分はかなり大きくなり、人型に近い見た目になりました。

名前の由来は「マッシュルーム + shade(シェード:英語で影)」から。

 

ノノクラゲ

名前ノノクラゲ
英語名Toedscool
分類きくらげポケモン
タイプじめん/くさ
特性きんしのちから

じめじめした 森の中で 暮らす。剥がれ落ちた 体の ヒラヒラは 歯ごたえがあって とても 美味しい。(『スカーレット』の図鑑より)

『スカーレット・バイオレット』で初登場した、ノノクラゲ。メノクラゲとよく似た姿をしていますが、こちらはキクラゲがモチーフであり、森に棲むポケモンです。

ノノクラゲ系統の専用特性「きんしのちから」は、変化技が必ず後攻になる代わりに、相手の特性に邪魔されず使うことができる効果です。

名前の由来は「野のクラゲ」から。

 

リククラゲ

名前リククラゲ
英語名Toedscruel
分類きくらげポケモン
タイプじめん/くさ
特性きんしのちから

森の奥に 集団で 暮らす コロニーを 作る。 よそ者が 近寄ることを ひどく 嫌う。(『スカーレット』の図鑑より)

ノノクラゲがレベル30で、リククラゲに進化します。全体的なフォルムはドククラゲによく似ていますが、こちらは笠の部分が黒く、触手は黄色です。タイプや特性も異なります。

名前の由来は「陸 + キクラゲ + クラゲ」から。

 

アラブルタケ

名前アラブルタケ
英語名Brute Bonnet
分類パラドックスポケモン
タイプくさ/あく
特性こだいかっせい

怪しい 雑誌が 恐竜と キノコの 合成と 紹介した ポケモンに 少し 似ているのだ。(『バイオレット』の図鑑より)

『スカーレット・バイオレット』で初登場したアラブルタケ。『スカーレット』のみ出現します。モロバレルの古代の姿と考えられますが、笠から髪の毛のように草が伸び、下半身は4本足で尻尾があります。

名前の由来は「荒ぶる茸」から。

 

キノコポケモンの共通点

キノコポケモンに共通する特徴として、命中率100%で相手をねむりにする技「キノコのほうし」が使えます。

また、『スカーレット・バイオレット』まで、奇数世代ごとに新たなキノコポケモンが登場しています。

モチーフごとのポケモン
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