ワニがモチーフのポケモン【ゲームポケモン】

ポケモンその他
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ポケモンには多くの種類がいますが、動物をモチーフにしたポケモンは数多くいます。

今回は、ワニがモチーフになっているポケモンを紹介します。

ワニがモチーフのポケモン

ワニノコ

名前ワニノコ
分類おおアゴポケモン
タイプみず
特性げきりゅう
(隠)ちからずく

『金・銀』で初登場したワニノコ。御三家ポケモンの1匹であり、最初にウツギ博士からもらえるポケモンです。

目の前で動くものがあれば、何にでもかみつく習性があります。(『銀』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく「ワニの子」。

アリゲイツ

名前アリゲイツ
分類おおアゴポケモン
タイプみず
特性げきりゅう
(隠)ちからずく

ワニノコが進化した、アリゲイツ。ワニノコより1回り大きくなりましたが、丸みを帯びたフォルムで、可愛さが少し残っています。

キバは抜けても次から次に生えてきます。(『金』の図鑑説明より)

名前は「アリゲーター」からきています。

オーダイル

名前オーダイル
分類おおアゴポケモン
タイプみず
特性げきりゅう
(隠)ちからずく

アリゲイツが進化した、オーダイル。体やトサカ、背びれが大きくなり、力強い見た目になりました。大きなあごを使って戦います。

相手にかみつくと、そのまま首を振って相手をずたずたにするという恐ろしいポケモンです。(『金』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく「大 or 王+クロコダイル」。

メグロコ

名前メグロコ
分類さばくワニポケモン
タイプじめん・あく
特性いかく
じしんかじょう

(隠)いかりのつぼ

『ブラック・ホワイト』で初登場したメグロコ。目の周りと間に黒い模様があるのが特徴です。

主に砂漠に生息しており、砂漠を泳ぐように移動します。(『サン』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく、「目 + 黒 + クロコダイル」。見た目のモデルは、アリゲーター科のワニ、メガネカイマン。両目の間が、メガネをかけているような見た目をしています。

ワルビル

名前ワルビル
分類さばくワニポケモン
タイプじめん・あく
特性いかく
じしんかじょう

(隠)いかりのつぼ

メグロコの進化系、ワルビル。進化して2足歩行になり、メグロコ時代よりも目つきが鋭くなりました。

熱を感知する目を持っており、暗闇でも周りがよく見えます。(『ホワイト』の図鑑説明より)

名前の由来はおそらく、「悪 + evil (悪い) + ガビアル」でしょうか。進化後のワルビアルとの名前のつながりも考慮して決まったのかもしれませんね。

ワルビアル

名前ワルビアル
分類いかくポケモン
タイプじめん・あく
特性いかく
じしんかじょう

(隠)いかりのつぼ

ワルビルがさらに進化した、ワルビアル。サングラスをかけたような凶悪な目つきと細長い口が特徴です。

砂嵐の中でも、50km先にいる獲物を発見できる目を持っています。(『サン』の図鑑説明より)

名前の由来は「悪 + ガビアル」と思われます。実際のワニの種類は、アリゲータークロコダイルガビアルの3つに大きく分けられ、ガビアルは細長い口が特徴的です。

ホゲータ

名前ホゲータ
分類ほのおワニポケモン
タイプほのお
特性もうか

最新作『スカーレット・バイオレット』で登場するホゲータ。最初にもらえる御三家ポケモンの1匹です。進化系はまだ公開されていませんが、どのような姿になるか楽しみですね。

名前の由来は、「炎 +アリゲーター」からきていると思われます。「ほげー」という間の抜けた擬音からという説もあります。

そのほかの御三家ポケモンについてはこちら

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