カニがモチーフのポケモン【ゲームポケモン】

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ポケモンには数多くの種類がありますが、今回は、カニがモチーフになっているポケモンを紹介します。

関連して、ザリガニやヤドカリ、エビがモチーフのポケモンも紹介します。

カニがモチーフのポケモン

クラブ

名前クラブ
英語名Krabby
分類さわがにポケモン
タイプみず
特性かいりきバサミ
シェルアーマー
(隠)ちからずく

海の 近くで 見つかる。 大きな ハサミは もぎとっても あとから また 生えてくる。(『赤・緑』の図鑑より)

『赤・緑』で初登場した、クラブ。実際のカニに近い見た目をしています。

名前の由来はおそらく、「crab(英語でカニ)」。

 

キングラー

名前キングラー
英語名Kingler
分類はさみポケモン
タイプみず
特性かいりきバサミ
シェルアーマー
(隠)ちからずく

硬い ハサミは 1万馬力の パワーを 持っているが 大きすぎて 動きが 鈍い。(『赤・緑』の図鑑より)

クラブがレベル28で進化する、キングラー。左腕の大きなハサミが目立ちます。『ソード・シールド』ではキョダイマックスの姿を獲得しました。

名前の由来はおそらく「king crab(英語でタラバガニ)」。


キングラー
  [通常時]  

キングラー
[キョダイマックス]

 

マケンカニ

名前マケンカニ
英語名Crabrawler
分類けんとうポケモン
タイプかくとう
特性かいりきバサミ
てつのこぶし

(隠)いかりのつぼ

なぐり過ぎで ハサミは よく もげるが すぐに 生える。 ハサミの 中味は 少ないが コクがあって うまいぞ。(『ムーン』の図鑑より)

『サン・ムーン』で初登場した、マケンカニ。ヤシガニがモチーフと思われ、ボクサーのグローブのような形状のハサミが特徴的です。

名前の由来はおそらく「負けん気 + ケンカ +カニ」。

 

ケケンカニ

名前ケケンカニ
英語名Crabominable
分類けがにポケモン
タイプかくとう/こおり
特性かいりきバサミ
てつのこぶし

(隠)いかりのつぼ

トップを 目指すはずが 雪山に 迷い登り 寒さに 耐えるうちに 毛が 生えてきて 進化していた。(『サン』の図鑑より)

マケンカニがラナキラマウンテンでレベルアップすると、ケケンカニに進化します。カニとしては毛ガニがモチーフと思われますが、白い体毛に覆われた姿は雪男のようです。

名前の由来はおそらく「毛 + ケンカ + カニ」。

 

ガケガニ

名前ガケガニ
英語名Klawf
分類まちぶせポケモン
タイプいわ
特性いかりのこうら
シェルアーマー

『スカーレット・バイオレット』で新登場するガケガニ。

飛び出している目玉を回転させ、死角なく見渡すことができます。真上から獲物に襲い掛かれるように、逆さまになって断崖にへばりついていますが、頭に血が上って目を回してしまうので、長くは待てません。

「いかりのこうら」は、ガケガニのHPが半分になると、防御と特防が1段階下がる代わりに、攻撃・特攻・素早さが1段階上がる特性です。

名前の由来はおそらく「崖 + 毛ガニ」。

 

その他

カニがモチーフではありませんが、ザリガニやヤドカリ、エビがモチーフとなっているポケモンもいます。

ヘイガニ

名前ヘイガニ
英語名Corphish
分類ごろつきポケモン
タイプみず
特性かいりきバサミ
シェルアーマー
(隠)てきおうりょく

元々 外国に すんでいた ポケモンを ペットとして 連れてきた ものが 野生化した。 生命力が 強いので どんどん 増えた。(『ルビー』の図鑑より)

『ルビー・サファイア』で初登場した、ヘイガニ。ザリガニがモチーフになっています。ホウエン地方固有の種類ではなく、外来種という設定のポケモンです。

名前の由来はおそらく、「Hey + カニ or 平家蟹(ヘイケガニ:カニの種類)」。

 

シザリガー

名前シザリガー
英語名Corphish
分類ごろつきポケモン
タイプみず/あく
特性かいりきバサミ
シェルアーマー
(隠)てきおうりょく

硬い ハサミは 1万馬力の パワーを 持っているが 大きすぎて 動きが 鈍い。(『赤・緑』の図鑑より)

ヘイガニがレベル30で進化する、シザリガー。モチーフはアメリカザリガニであり、真っ赤な体に額の星形、両腕のハサミが目立つポケモンです。

名前の由来はおそらく「scissors(シザーズ:英語でハサミ) + ザリガニ」。

 

ヤドラン

名前ヤドラン
英語名Slowbro
分類やどかりポケモン
タイプみず/エスパー
特性どんかん
マイペース
(隠)さいせいりょく

ヤドンが 海へ エサを 取りにいったとき シェルダーに 尻尾を かまれ ヤドランになった(『赤・緑』の図鑑より)

『赤・緑』で初登場した、ヤドラン。分類は「やどかりポケモン」ですが、元々が尻尾の殻(噛みついたシェルダーが変化したもの)以外には、名前ぐらいしかヤドカリ要素は見当たりません。

メガシンカ時には体全体が殻に入った姿になり、特性がシェルアーマーに変化します。

ヤドラン
  [通常時]  
ヤドラン
[メガシンカ]

また、『ソード・シールド』ではガラルの姿のヤドランが登場しますが、こちらは左腕にシェルダーが噛みついた状態です。(ゲーム内ではヤドンにガラナツブレスを使うと進化)

名前ヤドラン
英語名Slowbro
分類やどかりポケモン
タイプどく/エスパー
特性クイックドロウ
マイペース
(隠)さいせいりょく
ヤドラン
(ガラル)

 

イシズマイ

名前イシズマイ
英語名Dwebble
分類いしやどポケモン
タイプむし/いわ
特性がんじょう
シェルアーマー
(隠)くだけるよろい

手ごろな 石に 穴を 開けて 住処にする。壊されると かわりの 石が 見つかるまで 落ち着かない(『ホワイト』の図鑑より)

『ブラック・ホワイト』で初登場した、イシズマイ。ヤドカリがモチーフになっています。

名前の由来はおそらく、「石住まい」。

 

イワパレス

名前イワパレス
英語名Crustle
分類いわやどポケモン
タイプむし/いわ
特性がんじょう
シェルアーマー
(隠)くだけるよろい

硬い ハサミは 1万馬力の パワーを 持っているが 大きすぎて 動きが 鈍い。(『赤・緑』の図鑑より)

イシズマイがレベル34で進化する、イワパレス。ヤドカリに近い見た目の進化前とは異なり、四角い岩を背負った姿になりました。

名前の由来はおそらく「岩 + palace(パレス:英語で城)」。

 

 

ウデッポウ

名前ウデッポウ
英語名Clauncher
分類みずでっぽうポケモン
タイプみず
特性メガランチャー

大きな ハサミから 圧縮した 水を ピストルのように 撃ち出し 飛んでいる 獲物を 撃ち落とす(『X』の図鑑より)

『X・Y』で初登場した、ウデッポウ。テッポウエビがモチーフになっており、右手の大きなハサミを使って戦います。

名前の由来はおそらく、「腕 + 鉄砲」。

 

ブロスター

名前ブロスター
英語名Clawitzer
分類ランチャーポケモン
タイプみず
特性メガランチャー

水の 砲弾を 発射する 巨大な 腕を 持つ。 タンカーの 船体を 撃ち抜くぞ(『X』の図鑑より)

ウデッポウがレベル37で進化する、ブロスター。体よりもはるかに大きい右腕のハサミが特徴的で、その性能はウデッポウ時よりもはるかに強力になっています。

名前の由来はおそらく「ブラスト + ロブスター」。

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