【バインド】相手を拘束する技と、脱出する方法【ポケモン剣盾】

対戦で使える知識
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ポケモンの技には、まきつくほのおのうずなど、相手を交代できなくして、毎ターンダメージを与えるものがあります。これを、バインド状態といいます。

今回は、バインド状態にする方法と、バインド状態の解除方法について紹介します。

バインド状態とは

バインドとは、ポケモンの状態変化の1つです。状態変化とは、メロメロやのろいなど、戦闘画面に表示されない、ポケモンの状態のことです。

バインド状態になると、4~5ターンの間、交代ができなくなり、毎ターン終了時に、最大HPの1/8のダメージを受けます

交代ができなくなる状態に関連して、くろいまなざしなどで相手を逃げられなくする状態もあります。

 

バインド状態にする技

バインド状態にする追加効果のある技は、以下の通りです。参考にダイマックス時の威力も載せますが、ダイマックス技として使うと、元の技が持つバインドの効果は無くなります。元の技とダイマックス技は別の技という扱いです。

物理技

技名
[タイプ]
威力ダイ
命中PP
しめつける
[ノーマル]
1590
8520
まきつく
[ノーマル]
1590
9020
すなじごく
[じめん]
3590
8515
トラバサミ
[くさ]
3590
8515

特殊技

技名
[タイプ]
威力ダイ
命中PP
うずしお
[みず]
3590
8520
サンダープリズン
[でんき]
80130
9015
ほのおのうず
[ほのお]
3590
8515
マグマストーム
[ほのお]
100130
755
まとわりつく
[むし]
2090
10020

うずしおは、相手がダイビングを使っている時でも命中し、ダメージが2倍になります。

キョダイマックス技

キョダイヒャッカ

キョダイヒャッカは、マルヤクデのほのおタイプのキョダイマックス技です。

対象やその味方のポケモンのみがわり状態を貫通してバインド状態にすることができ、技の使用者が交代したり、ひんしになっても効果が続きます。

キョダイサジン

キョダイサジンは、サダイジャのじめんタイプのキョダイマックス技です。効果はキョダイヒャッカと同じです。

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バインドを解除する方法

技で解除

こうそくスピン

こうそくスピンを使えば、バインド状態を解除することができます。

とんぼがえり、ボルトチェンジ、クイックターン

とんぼがえり、ボルトチェンジ、クイックターンは、相手にダメージを与えつつ交代できます。

バトンタッチ

バトンタッチは、味方の能力を引き継いで交代する技です。バトンタッチでも、交代先にバインドは引き継がれません

みがわり

バインド状態でみがわりを使うと、バインドが解除されます。また、みがわりに対してバインドにすることはできません。(キョダイサジン・キョダイヒャッカ・特性すりぬけ以外)

 

道具で解除

きれいなぬけがら

きれいなぬけがらを持っていれば、バインド状態でも交代することができます。交代したら、バインド状態は解除されます。

 

技・道具以外で解除する方法

ゴーストタイプ

ゴーストタイプのポケモンは、バインド状態でも交代することができます。交代したら、バインド状態は解除されます。

使用者をひんしにする

バインドにする技を使った相手を倒せば、バインド状態は解除されます。ただし、キョダイサジン・キョダイヒャッカは相手を倒してもバインド状態が続きます

 

バインド状態に関係ある道具

ねばりのかぎづめ

バインド状態で、毎ターン相手にダメージを与える効果が7ターンになります。

通常は4~5ターンですが、この道具を持つことで、より長いターン相手を逃がさなくすることができます。

しめつけバンド

バインド状態で、毎ターン相手に与えるダメージが相手の最大HPの1/6になります。(通常時は1/8)

どくややけどと組み合わせることで、より早く相手のHPを削ることができます。

 

バインド状態に関係ある特性

マジックガード

ランクルスやピクシーなど、特性マジックガードのポケモンは、攻撃技以外によるダメージを受けないため、バインドによる持続ダメージも受けません。

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