【ポケモン剣盾】こうそくスピンで解除しよう【ステルスロック・バインド・やどりぎのタネ】

ソード・シールド
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以前、ステルスロック対策として「こうそくスピン」という技を挙げました。実はこの技は、ステルスロック解除の他にも効果があります。

今回は、こうそくスピンの効果や有用性について、紹介します。

こうそくスピン以外のステルスロック対策はこちら

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こうそくスピンについて

概要

こうそくスピン
分類 ぶつり
タイプ ノーマル
威力 50
PP 40
命中 100
対象 相手1体
効果 自分の場の設置技・バインド状態・
やどりぎのタネを解除する。
自分の素早さが1段階アップする。

こうそくスピンを使うと、相手にダメージを与えつつ自分の場のステルスロックなどの設置技を解除することができます。

また、ほのおのうずなどによるバインド状態や、やどりぎのタネも解除できます。さらに、攻撃した後で自身の素早さを1段階アップします。

前作までは威力20でしたが、今作から50にアップしました。

ダイマックスした場合

こうそくスピンをダイマックスして使うと、ダイアタックという技になります。威力100で、相手の素早さを1段階下げる追加効果があります。

ダイマックス技の威力は、元の技によって変化します。

こうそくスピンを覚えるポケモン

2020年5月時点で、ソード・シールドのランクバトルでこうそくスピンを使える、最終進化ポケモンは以下の通りです。


カメックス

サワムラー

エビワラー

デリバード

カポエラー

コータス

ネンドール

ドリュウズ

クレベース

アマージョ

バクガメス

ダダリン

ワタシラガ

バリコオル

セキタンザン

モルペコ

 

こうそくスピンのメリット

威力50の攻撃技

ステルスロックなどの対策として、コートチェンジやちょうはつなどがありますが、これらは変化技であり、相手からの挑発で防がれてしまいます。しかしこうそくスピンは攻撃技であるため、ちょうはつで防がれることは無いのです。

また、今作で威力が20から50に上がったことにより、最低限のダメージは期待できます。

 

設置技、バインド、やどりぎのタネ解除

こうそくスピンで解除できるものは多くあります。まずはステルスロックまきびしどくびし・ねばねばネットといった設置技。ダイオウドウのキョダイコウジンによる鋼版ステルスロックも解除可能です。また、やどりぎのタネを受けた状態も解除することができます。

相手が技を使ってから、こちらのこうそくスピンで解除できるため、自身でちょうはつを使う場合と違い、変化技を読む必要がありません

さらには、しめつけるうずしおなどによるバインド状態からも抜け出せます。

 

素早さアップ

こうそくスピンには、自身の素早さを1段階アップする効果もあります。

あと一歩の素早さが欲しいドリュウズなどに採用して、残り体力がわずかな相手に対して、とどめを刺しながら素早さを上げる戦い方も可能です。

 

PPの多さ

素早さアップする攻撃技として、ニトロチャージがありますが、ニトロチャージは威力50でPP20。一方こうそくスピンのPPは40もあります。

      ステルスロックのPPは20であり、最大でも32のため、相手が毎ターン、ステルスロックを使ってきても、こうそくスピンで無効化し続けることが可能です。

       

      こうそくスピンのデメリット

      攻撃が無効だと追加効果が発動しない

      ゴーストタイプに対してだったり、まもるで攻撃を防がれた場合は、技自体が不発になっているため、追加効果が発動しません。

       

      攻撃で自身が倒れると追加効果が発動しない

      相手の特性がてつのとげであったり、相手がゴツゴツメットを持っていた場合は、そのダメージで自身がひんしになった場合は、設置技解除の効果は発動しません。

       

      おわりに

      こうそくスピンはあまり注目されていない技ですが、パーティの苦手を補ってくれる便利な技です。

      ステルスロックやねばねばネット、やどりぎのタネなどに苦い思い出のある人は、ぜひ使ってみてください。

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