【ポケモン剣盾】相手の攻撃を封じる技

ソード・シールド
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ポケモンの技には、相手の行動を制限する効果を持った技があります。

相性で不利な相手であっても、行動を制限することができれば、勝つチャンスが生まれます。

今回は、ちょうはつなど、相手の行動を封じる技とその対策について紹介します。

相手の行動を封じる技

変化技

ちょうはつ

3ターンの間、相手は変化技が使えなくなります

みがわり状態の相手にも有効です。

ダイマックスポケモンに対するちょうはつは成功し、相手はダイウォールを出せなくなります。

また、ちょうはつ状態のポケモンがダイマックスしても、状態は解除されません。

 

アンコール

3ターンの間、相手は最後に使用した技しか使えなくなります。

みがわり状態の相手にも有効ですが、ダイマックスしている相手には無効です。

また、アンコール状態のポケモンでも、ダイマックス中は、この状態を無視して技を出すことができます

 

かなしばり

4ターンの間、相手は最後に使用した技を使えなくなります。

みがわり状態の相手にも有効ですが、ダイマックスしている相手には無効です。

また、かなしばり状態のポケモンでも、ダイマックス中は、この状態を無視して技を出すことができます

 

いちゃもん

相手は、同じ技を連続で選べなくなります。ターン制限はありません。

みがわり状態の相手にも有効ですが、ダイマックスしている相手には無効です。

いちゃもん状態はダイマックスによって解除されます。

 

ふういん

相手は、自分が覚えている技と同じ技を使えなくなります。ターン制限はありません。

みがわり状態の相手にも有効です。

ふういん状態のポケモンがダイマックスした場合、ダイマックス技のベースになる技が封じられた状態で、ダイマックス技を封じる効果はありません

まとめると、こんな感じです。
○:効果あり、×:効果なし

みがわり ダイマックス
ちょうはつ
アンコール ×
かなしばり ×
いちゃもん ×
ふういん ×

 

攻撃技

じごくづき

あくタイプ、威力80の物理技です。

じごくづきを受けた相手は、2ターンの間、音の技を使えなくなります。

音の技についてはこちら

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相手の行動を封じる特性

のろわれボディ

自分にダメージを与えた技を、30%の確率でかなしばり状態にします。その技で自分がひんしになった場合も発動します。

変化技に対しては発動しません。

この特性のポケモン:ゲンガー、ブルンゲル、サニーゴ(ガラル)など

 

対策

相手から上記の技を受ける場合の対策を、下にまとめました。

交代する

ポケモンを交代すれば、これらの状態変化は回復します。

行動を制限されたままではより不利な状況へ追い込まれかねないので、1つの戦い方にこだわらず、別の戦略を立てることも必要になります。

 

特性による対策

アロマベール

メロメロ、アンコール、いちゃもん、かなしばり、ちょうはつの効果を受けない特性です。

のろわれボディの効果も防ぎます。

この特性のポケモン:フレフワン、マホイップ

 

どんかん

メロメロ状態、ちょうはつ状態にならない特性です。また、特性いかくの効果を受けません

この特性のポケモン:ホエルオー、ナマズン、マンムー、エンニュート

 

道具による対策

メンタルハーブ

特性アロマベールと同じ効果です。

ちょうはつ対策として、トリックルームを確実に使いたい場合や、パルシェンに持たせてからをやぶるを封じられないようにする場合があります。

この道具の入手方法:バトルタワーで交換(15BP)

 

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