【ポケモン剣盾】「ふいうち」で先制できない場合

対戦で使える知識
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相手の技より先制して攻撃できる技、ふいうち。相手が攻撃技を選んでいないと失敗する技ですが、攻撃技が選ばれていても、先制できない場合があります。

今回はふいうちについて、解説します。

ふいうちについて

ふいうちの概要

ふいうち
分類ぶつり
タイプあく
威力70
PP5
命中100
対象相手1体
効果先制攻撃技(優先度:+1)。
相手が攻撃技を選んでいなければ、失敗する。

ふいうちは、優先度+1の先制技で、先制技の中では、威力80の「しんそく」に次ぐ威力です。

ねむりこおり状態の相手でも、攻撃技を選択していたら、ふいうちは成功します。

 

ダイマックスした場合

ふいうちをダイマックスして使う場合、威力120ダイアークになり、相手の特防を下げる追加効果を持ちます。

 

ふいうちを覚えるポケモン

『ソード・シールド』でふいうちを使える最終進化ポケモンは50匹近くいます。

ニドキング ダグトリオ
(原種)
ダグトリオ
(アローラ)
ゲンガー
ガルーラファイヤー
(ガラル)
バリヤード
(原種)
ネイティオ
ウソッキーカポエラーダーテングヤミラミ
クチートアブソルスカタンクミカルゲ
ドクロッグレパルダスマラカッチゾロアーク
デンチュラマッギョ
(原種)
マッギョクリムガン
キリキザンクイタランニャオニクス
(♂・♀)
オーロット
イベルタルジュナイパールガルガン
(まひる)
ルガルガン
(たそがれ)
グソクムシャマーシャドーエースバーンインテレオン
フォクスライアップリュータルップルオトスパス
ポットデスオーロンゲバリコオルバチンウニ
ドラパルトウーラオス
(一撃)

 

ふいうちが失敗する場合

  • 相手が変化技を選択していた場合、先制で行動はできますが、攻撃は失敗します。
  • 相手が優先度+1以上の攻撃技を使っていて、相手の素早さが自分より早い場合、自分は後攻になり、ふいうちは失敗します。
    逆に、優先度が同じでも自分の方が素早さが高ければ、ふいうちは成功します。

優先度や他の先制技についてはこちら

    例1

    自分:クイタラン(素早さ128)のふいうち

    相手:モルペコ(素早さ163)のでんこうせっか

    素早さで勝るモルペコのでんこうせっかが先に発動し、ふいうちは失敗します。

    例2

    自分:エースバーン(素早さ188)のふいうち

    相手:ウインディ(素早さ115)のしんそく

    優先度+2のしんそくが先に発動し、ふいうちは失敗します。

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