【姿違い】複数の見た目があるポケモン【ゲームポケモン】

ポケモンその他
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ポケモンの中には、同じ種類でも、見た目に個体差があるものがいます。

この記事では、複数の見た目があるポケモンその入手方法を紹介します。

はじめに

この記事で紹介する「複数の見た目があるポケモン」は、出現した時点で個体ごとに違いがあり、他の姿に変化しないものを指し、フォルムチェンジするポケモン(戦闘中に姿が変わったり、道具を使うことで姿が変わるポケモン)は除外します。

フォルムチェンジするポケモンについてはこちら

また、性別による見た目の違いは別の記事で紹介しています。

地方独自の姿である、リージョンフォームについても別記事で紹介します。

 

見た目に違いがあるポケモン

見た目に違いがあるポケモンは、以下の通りです。

収集難易度として、全種類をコンプリートする難易度を個人的に評価しました。
 A:自力では困難(交換が必要)
 B:時間をかければ自力で収集可能
 C:比較的容易に集められる

アンノーン
名前アンノーン
初登場金・銀
タイプエスパー
特性ふゆう
見た目の種類28種類
能力の違いなし
収集難易度B

『金・銀』で初登場したアンノーン。アルファベット26文字と「!」、「?」に対応した姿の合計28種類の姿が存在します。

『金・銀・クリスタル』ではアルフの遺跡で石板のパズルをクリアするたびに出現する種類が増えます。当時は26種類でしたが、『ファイアレッド・リーフグリーン』以降は、「!」と「?」のアンノーンが追加されました。

第8世代では、『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』と『レジェンズアルセウス』に登場します。

また、アンノーンは、タマゴができません。

『ポケモンGO』では、特定の数種類が出現するイベントが不定期に開催されています。

 

パッチール
名前パッチール
初登場ルビー・サファイア
タイプノーマル
特性マイペース
ちどりあし
(隠)あまのじゃく
見た目の種類約43億種類
能力の違いなし
収集難易度

『ルビー・サファイア』で初登場したパッチール。ポケモンの個体ごとに決まっている内部データによって模様が決まり、その種類は約43億通りです。

第8世代では、『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール(BDSP)』』に登場しますが、内部データの取り扱いが原因で、『BDSP』とポケモンHOMEの間では、パッチールを移動させることができない仕様になってしまっています。

『ポケモンGO』では、未実装の模様も含めて20種類の模様があります。フィールドリサーチの「カーブボールのグレートスローを5回連続で投げる」でのみ、出現します。

 

ミノムッチ
名前ミノムッチ
初登場ダイヤモンド・パール
タイプむし
特性だっぴ
(隠)ぼうじん
見た目の種類3種類
能力の違いなし
収集難易度C

『ダイヤモンド・パール』で初登場したミノムッチ。最後に戦闘に参加した場所によって、次の3種類に変化し、その姿が維持されます。また、タマゴからかえったときは、♀の親の姿と同じ姿になります。

戦闘時に姿が変わるポケモンではありますが、次にミノマダムを紹介するため、ここで紹介しました。

第8世代では、『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』と『レジェンズアルセウス』に登場します。

『ポケモンGO』では、[くさきのミノ]は山、[すなちのミノ]は海、[ゴミのミノ]は市街地で出現します。

くさきのミノ
道路で戦闘
すなちのミノ
洞窟で戦闘
ゴミのミノ
街中で戦闘

 

ミノマダム
名前ミノマダム
初登場ダイヤモンド・パール
タイプ姿によって異なる
特性きけんよち
(隠)ぼうじん
見た目の種類3種類
能力の違いあり
収集難易度C

『ダイヤモンド・パール』で初登場したミノマダム。♀のミノムッチがレベル20で進化します。

ミノムッチは戦闘場所で姿が変わりますが、ミノマダムは姿が変わりません。進化時のミノムッチの姿で、どのミノマダムになるか決まります。また、姿によってタイプや能力、覚える技が異なります。くわしくはこちら

第8世代では、『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』と『レジェンズアルセウス』に登場します。

すがた種族値
HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ
くさきのミノ60-59-85-79105-36
すなちのミノ60-79105-79-105-36
ゴミのミノ60-69-95-69-95-36
くさきのミノ
むし/くさ
すなちのミノ
むし/じめん
ゴミのミノ
むし/はがね

 

カラナクシ
名前カラナクシ
初登場ダイヤモンド・パール
タイプみず
特性ねんちゃく
よびみず
(隠)すなのちから
見た目の種類2種類
能力の違いなし
収集難易度C

『ダイヤモンド・パール』で初登場したカラナクシ。舞台であるシンオウ地方は、「テンガン山」によって東と西で隔てられおり、生息地によってカラナクシの姿が異なります。

タマゴを作った場合、♀の姿が遺伝します。また、♂のカラナクシとメタモンでタマゴを作ると、第4世代ではすべて[にしのうみ]になり、第5世代以降は♂のカラナクシの姿が遺伝します。

第8世代では、『ソード・シールド』『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』『レジェンズアルセウス』に登場します。

『ポケモンGO』では、実際の場所の経度によって出現する色が決まっています。西経の場所では[にしのうみ]、東経の場所では[ひがしのうみ]が出現します。以前には日本でも[にしのうみ]の姿が出現するイベントがありました。

カラナクシ[にしのうみ]カラナクシ[ひがしのうみ]

 

トリトドン
名前トリトドン
初登場ダイヤモンド・パール
タイプみず/じめん
特性ねんちゃく
よびみず
(隠)すなのちから
見た目の種類2種類
能力の違いなし
収集難易度C

『ダイヤモンド・パール』で初登場したトリトドン。カラナクシがレベル30で進化します。カラナクシと同じく生息地によって姿が異なりますが、カラナクシが[にしのうみ]なら[にしのうみ]に、[ひがしのうみ]なら[ひがしのうみ]に進化します。

トリトドン[にしのうみ]トリトドン[ひがしのうみ]

 

バスラオ
名前バスラオ
初登場ブラック・ホワイト
タイプみず
特性すてみ(あかすじ)
いしあたま(あおすじ)
てきおうりょく
(隠)かたやぶり
見た目の種類3種類
能力の違いなし
収集難易度C

『ブラック・ホワイト』で初登場したバスラオ。[あかすじのすがた]と[あおすじのすがた]の2種類でしたが、『レジェンズアルセウス』で[しろすじのすがた]が登場し、合計で3種類が確認されています。

『ブラック』『ブラック2』だと[あかすじ]が、『ホワイト』『ホワイト2』だと[あおすじ]が出現しやすいです。逆の色は、波乗り中の泡からのみ、出現します。

第6世代以降では、姿によって特性の1つが異なり、[あかすじ]は「すてみ」、[あおすじ]は「いしあたま」となっています。

タマゴを作った場合、♀の姿が遺伝します。また、♂のバスラオとメタモンでタマゴを作ると、♂のバスラオの姿が遺伝します。

第8世代では、『ソード・シールド』に[あかすじ]と[あおすじ]が、『レジェンズアルセウス』に[しろすじ]が登場します。

『ポケモンGO』では、実際の場所の経度によって出現する色が決まっています。西経の場所では[あおすじ]、東経の場所では[あかすじ]が出現します。以前には日本でも[あおすじ]の姿が出現するイベントがありました。

あかすじの
すがた
あおすじの
すがた
しろすじの
すがた

 

ビビヨン
名前ビビヨン
初登場X・Y
タイプむし/ひこう
特性りんぷん
ふくがん
(隠)フレンドガード
見た目の種類20種類
能力の違いなし
収集難易度A

『X・Y』で初登場した、ビビヨン。コフキムシの最終進化系です。3DSに登録されている国や地域によって羽の模様や色に違いがあり20種類の模様が存在します。コンプリート難易度は非常に高く、GTSで外国のビビヨンと交換して集めるのが主な収集方法となります。

日本版の3DSでは、3DS本体の地域設定を以下にして『X・Y』を最初から始めると、出現するビビヨンの模様がそれぞれに対応したものになります。

  • せつげん (北海道、青森県)
  • たいりく (長崎県)
  • スコール (沖縄県)
  • みやび (上記以外の都府県)

模様はタマゴでは遺伝せず、タマゴから生まれるコフキムシは、その3DSの地域に応じた模様のビビヨンに進化します。

第8世代では、ビビヨンは登場しません。

『ポケモンGO』では、ビビヨンは未登場です。

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フラベベ
名前フラベベ
初登場X・Y
タイプフェアリー
特性フラワーベール
(隠)きょうせい
見た目の種類5種類
能力の違いなし
収集難易度C

『X・Y』で初登場したフラベベ。5種類の姿があり、ゲーム内の場所によって出現する姿が異なります。

タマゴを作った場合、親のフラベベの姿が遺伝します。(フラベベは♀しかいません。)

第8世代では、フラベベは登場しません。

『ポケモンGO』では、遊んでいる地域によって登場する姿が異なります。

すがた地域
しろいはな全世界
オレンジいろのはな全世界
あかいはなヨーロッパ、中東、アフリカ
あおいはなアジア太平洋
きいろのはな南北アメリカ

 

フラエッテ
名前フラエッテ
初登場X・Y
タイプフェアリー
特性フラワーベール
(隠)きょうせい
見た目の種類5種類
能力の違いなし
収集難易度C

『X・Y』で初登場したフラエッテ。フラベベがレベル19で進化し、それぞれのフラベベの姿に対応した5種類の姿になります。

 

フラージェス
名前フラージェス
初登場X・Y
タイプフェアリー
特性フラワーベール
(隠)きょうせい
見た目の種類5種類
能力の違いなし
収集難易度C

『X・Y』で初登場したフラージェス。フラエッテがひかりのいしで進化し、それぞれのフラエッテの姿に対応した5種類の姿になります。

 

バケッチャ
名前バケッチャ
初登場X・Y
タイプゴースト/くさ
特性ものひろい
おみとおし
(隠)ふみん
見た目の種類4種類
能力の違いあり
収集難易度C

『X・Y』で初登場したバケッチャ。サイズによって、4種類の姿に分類されます。それぞれの姿によって能力が異なりますが、大きさ以外には見た目の違いはなく、出現場所にも違いはありません。

タマゴを作った場合、♀の姿が遺伝します。また、♂のバケッチャとメタモンでタマゴを作ると、♂のバケッチャの姿が遺伝します。

第8世代では、『ソード・シールド』に登場します。

『ポケモンGO』でも、4種類のバケッチャが野生で出現します。

サイズ種族値
HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ
ちいさいサイズ(S)44-66-70-44-55-56
ふつうのサイズ(M)49-66-70-44-55-51
おおきいサイズ(L)54-66-70-44-55-46
とくだいサイズ(LL)59-66-70-44-55-41

 

パンプジン
名前パンプジン
初登場X・Y
タイプゴースト/くさ
特性ものひろい
おみとおし
(隠)ふみん
見た目の種類4種類
能力の違いあり
収集難易度A

『X・Y』で初登場したパンプジン。バケッチャが通信交換で進化します。バケッチャのサイズに応じてパンプジンも4種類の姿に分類され、それぞれの姿によって能力が異なります。

サイズ種族値
HP攻撃-防御-特攻-特防-素早さ
ちいさいサイズ(S)5585-122-58-75-99
ふつうのサイズ(M)6590-122-58-75-84
おおきいサイズ(L)7595-122-58-75-69
とくだいサイズ(LL)85100-122-58-75-54

本体とソフトが2台ずつあれば自力で入手可能です。また、『ポケモンGO』では交換しなくてもバケッチャを進化させることができます。

 

ルガルガン
名前ルガルガン
初登場サン・ムーン
タイプいわ
特性姿によって異なる
見た目の種類3種類
能力の違いあり
収集難易度B

『サン・ムーン』で初登場したルガルガン。イワンコがレベル25で進化しますが、ゲーム内の時間が朝・昼・夕方の時には[まひるのすがた]、夜の時には[まよなかのすがた]になります。

また、特性「マイペース」の特別なイワンコが、夕方に進化すると、[たそがれのすがた]のルガルガンになります。

第7世代では、
[まひるのすがた]に進化できるのは『サン』『ウルトラサン』のみ、
[まよなかのすがた]に進化できるのは『ムーン』『ウルトラムーン』のみ、
[たそがれのすがた]に進化できるのは『ウルトラサン』『ウルトラムーン』のみでした。

第8世代では、『ソード・シールド』に登場し、1つのソフトで3種類のルガルガンが入手可能になっています。

『ポケモンGO』では、昼の時間帯に[まひるのすがた]、夜の時間帯に[まよなかのすがた]に進化可能です。[たそがれのすがた]はまだ登場していません。

ルガルガン
 すがた  まひるのすがたまよなかのすがたたそがれのすがた
 特性  するどいめ
すなかき
(隠)ふくつのこころ
するどいめ
やるき
(隠)ノーガード
かたいツメ

 

メテノ
名前メテノ
初登場サン・ムーン
タイプいわ/ひこう
特性リミットシールド
見た目の種類7種類
能力の違いあり(各コアでは無し)
収集難易度C

『サン・ムーン』で初登場したメテノ。7色のコアが存在します。と、特性リミットシールドにより、殻の付いた[りゅうせいのすがた]から[〇〇いろのコア]に戦闘中にフォルムチェンジしますが、それぞれの色は変わらないため、個体の違いとしては7種類です。

出現場所に違いはなく、ランダムに色が決まります。

メタモンと一緒に育て屋さんに預けると、親のメテノと同じ姿のメテノが生まれます。(メテノは性別不明)

HPが最大の1/2を超えているときは殻付きの[りゅうせいのすがた]、1/2以下のときはコアがむき出しになった[○○いろのコア]という姿になります。それぞれの姿での能力は以下の通りです。また、[りゅうせいのすがた]では、状態異常になりません。

すがた種族値
HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ
りゅうせいのすがた60-60-100-60-100-60
〇〇いろのコア60-100-60-100-60-120

第8世代では、メテノは登場しません。

『ポケモンGO』では、メテノは未登場です。

 

マギアナ
名前マギアナ
初登場サン・ムーン
タイプはがね/フェアリー
特性ソウルハート
見た目の種類2種類
能力の違いなし
収集難易度A

『サン・ムーン』の幻のポケモン、マギアナ。『サン・ムーン』『ウルトラサン・ウルトラムーン』で殿堂入り後に、QRスキャンでマギアナのQRコードを読み込むと、ハウオリシティのショッピングモールで受け取ることができます。

マギアナのQRコードは、映画「ボルケニオンと機巧のマギアナ」の入場者プレゼントでもらえるガオーレディスクに記載されていました。今でもネット上で簡単に調べることができます。

また、ポケモンHOMEの全国図鑑(No.890まで)を完成させることで、スマホ版のふしぎなおくりもので「500年前の色のマギアナ」が入手できます。

第8世代ではマギアナは出現しませんが、ポケモンHOMEを通じて『ソード・シールド』に連れて行くことが可能です。

『ポケモンGO』では、マギアナは未登場です。

 

ストリンダー
名前ストリンダー
初登場ソード・シールド
タイプでんき/どく
特性パンクロック
プラス(ハイなすがた)
マイナス(ローなすがた)
(隠)テクニシャン
見た目の種類2種類
能力の違いなし
収集難易度C

『ソード・シールド』で初登場したストリンダー。エレズンがレベル30で進化します。

エレズンの性格により、[ハイなすがた]か[ローなすがた]に進化します。生まれたときの性格で決まり、〇〇ミントによって性格補正を変更しても、進化先は変わりません。また、能力に違いはありません。

性格と姿の関係は表の通りです。

[ハイなすがた]はレベル20でベノムショック、レベル52でギアチェンジを覚えます。
[ローなすがた]はレベル20でベノムトラップ、レベル52でじばそうさを覚えます。

『ポケモンGO』では、ストリンダーは未登場です。

ストリンダー[ハイなすがた]ストリンダー[ローなすがた]

 

マホイップ
名前マホイップ
初登場ソード・シールド
タイプフェアリー
特性スイートベール
(隠)アロマベール
見た目の種類63種類
能力の違いなし
収集難易度B

『ソード・シールド』で初登場したマホミル。特殊な進化方法をするポケモンで、マホミルに何らかの「アメざいく」を持たせた状態で、左スティックをぐるぐる回してターンすると、マホイップに進化します。

「アメざいく」は7種類あり、持たせた「アメざいく」によって、マホイップのデコレーションが変わります。また、時間帯とターンの方向、ターンする長さによってマホイップのフレーバーが9種類のいずれかに決まります。このため、合計では7×9=63種類の姿があります。

下の表で、時間帯とターンする方向、ターンする長さ、持たせるアメざいくの関係を示します。ターンの長さが長めの場合は、5秒以上ターンする必要があります。また、キャラメルミックスのターンの長さは10秒以上必要です。

『ポケモンGO』では、マホイップは未登場です。

 

ヤバチャ
名前ヤバチャ
初登場ソード・シールド
タイプゴースト
特性くだけるよろい
(隠)のろわれボディ
見た目の種類2種類
能力の違いなし
収集難易度B

『ソード・シールド』で初登場したヤバチャ。2種類の姿があり、カップの底にマークが付いていないのが[がんさくフォルム]、マークが付いているのが[しんさくフォルム]です。出現するヤバチャの99%は[がんさく]であり、[しんさく]の確率は1%と非常に低いです。

贋作(がんさく)は偽物、真作(しんさく)は本物という意味です。

『ポケモンGO』では、ヤバチャは未登場です。

がんさくフォルムしんさくフォルム
マーク以外は同じ[しんさく]は底にマーク

 

ポットデス
名前ポットデス
初登場ソード・シールド
タイプゴースト
特性くだけるよろい
(隠)のろわれボディ
見た目の種類2種類
能力の違いなし
収集難易度B

『ソード・シールド』で初登場したポットデス。ヤバチャに特定の道具を使うことで進化します。

[がんさくフォルム]のヤバチャに「われたポット」を使うと[がんさくフォルム]のポットデスに、
[しんさくフォルム]のヤバチャに「かけたポット」を使うと[しんさくフォルム]のポットデスに進化します。

ヤバチャと同じく、底にマークがないのが[がんさくフォルム]、マークがあるのが[しんさくフォルム]です。

がんさくフォルムしんさくフォルム
マーク以外は同じ[しんさく]は底にマーク

 

ウーラオス
名前ウーラオス
初登場ソード・シールド
タイプ姿によって異なる
特性ふかしのこぶし
見た目の種類2種類
能力の違いなし
収集難易度A

『ソード・シールド』で初登場したウーラオス。『エキスパンションパス 鎧の孤島』で、ストーリーの3つの試練をクリアすると、進化前のダクマがもらえます。

ダクマに「あくの塔」で「あくの掛け軸」を見せるとウーラオス[いちげきのかた]に進化し、「みずの塔」で「みずの掛け軸」を見せるとウーラオス[れんげきのかた]に進化します。1つのセーブデータでは、どちらか1種類にしか進化できません

それぞれの姿でタイプが違い、覚える技も一部異なります。

『ポケモンGO』では、ウーラオスは未登場です。

いちげきのかた
かくとう/あく
れんげきのかた
かくとう/みず

 

ザルード
名前ザルード
初登場ソード・シールド
タイプあく/くさ
特性リーフガード
見た目の種類2種類
能力の違いなし
収集難易度A
(新たに入手する
方法がないため)

『ソード・シールド』の幻のポケモン、ザルード。「劇場版ポケットモンスターココ」の前売り券に付いているシリアルコードで、入手することができました。

また、「劇場版ポケットモンスターココ」の入場者プレゼントでもらえるシリアルコードでは、スカーフを巻いた姿の「とうちゃんザルード」が入手できました。能力的な違いはありません。

『ポケモンGO』では、以前に行われた映画コラボイベントで、スペシャルリサーチで入手することができました。

 

ピチュー
名前ピチュー
初登場金・銀
タイプでんき
特性せいでんき
見た目の種類2種類
能力の違いなし
収集難易度A

『金・銀』で初登場したピチュー。『ハートゴールド・ソウルシルバー』で特定の方法でのみ入手できる、耳がギザギザの「ギザみみピチュー」が存在します。

具体的には、

  1. 映画「アルセウス 超克の時空へ」の特別前売券でプレゼントされた「ピカチュウカラーのピチュー」という、色違いのピチューを『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で受け取ります。(現在は配布終了)
  2. このピチューを『ハートゴールド・ソウルシルバー』に送り、ウバメのもりのほこらに連れて行くと、「ギザみみピチュー」が手に入るイベントが発生します。

「ギザみみピチュー」は『ハートゴールド・ソウルシルバー』限定の特別なポケモンであり、他のソフトに送ることができません。ポケモンバンクにも預けられないため、後の作品に連れて行くことはできません。

また、「ギザみみピチュー」はピカチュウには進化しません。

通常のピチューギザみみピチュー

 

ピカチュウ
名前ピカチュウ
初登場赤・緑
タイプでんき
特性せいでんき
見た目の種類8種類
能力の違いなし
収集難易度A

『赤・緑』で初登場したピカチュウ。帽子をかぶったピカチュウが合計8種類、これまでに配信されています。

『サン・ムーン』では、「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」の前売り券特典として、サトシの帽子をかぶったピカチュウが配布されました。受け取る期間によってる帽子が違い、[オリジナルキャップ]、[ホウエンキャップ]、[シンオウキャップ]、[イッシュキャップ]、[カロスキャップ]、[アローラキャップ]の6種類が配信されました。(現在は配布終了)

『ウルトラサン・ウルトラムーン』では、映画の入場者特典であるガオーレカードのQRコードを読み取る事で、[キミにきめたキャップ]のピカチュウが入手できました。こちらは現在でも入手可能です。

『ソード・シールド』では新たに登場した[ワールドキャップ]も合わせて、8種類が配信されました。(現在は配布終了)

 

姿違いの数が多いポケモン

この記事で紹介した、姿違いがあるポケモンを多い順に並べると次のようになります。

順位ポケモン種類数
第1位パッチール約43億種類
第2位マホイップ63種類
第3位アンノーン28種類
第4位ビビヨン20種類
第5位ピカチュウ8種類
第6位メテノ7種類
第7位フラベベ系統5種類
第8位バケッチャ系統4種類
第11位ミノムッチ系統3種類
バスラオ
ルガルガン
第18位ピチュー2種類
カラナクシ系統
マギアナ
ストリンダー
ヤバチャ系統
ウーラオス
ザルード
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