【ポケモン剣盾】リフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールを対策したい!

対策
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ポケモンの技には、相手からの技のダメージを半減する効果を持った技があります。

今回はリフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールについての解説と、その対策方法をまとめました。

リフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールについて

概要

リフレクター
分類 へんか
タイプ エスパー
PP 20
命中
対象 味方の場
効果 5ターンの間、相手からの
物理技のダメージを半減する。
ダブルバトルではダメージを2/3にする。
ひかりのかべ
分類 へんか
タイプ エスパー
PP 30
命中
対象 味方の場
効果 5ターンの間、相手からの
特殊技のダメージを半減する。
ダブルバトルではダメージを2/3にする。
オーロラベール
分類 へんか
タイプ こおり
PP 20
命中
対象 味方の場
効果 あられ状態でのみ使用可能。
5ターンの間、相手からの
特殊技のダメージを半減する。
ダブルバトルではダメージを2/3にする。

リフレクターは物理ダメージ、ひかりのかべは特殊ダメージ、オーロラベールはその両方を半減します。技を使ったターンを含めて5ターンの間、効果が続きます。

リフレクターとひかりのかべはエスパータイプの技ですが、相手にではなく味方の場に対しての技なので、悪タイプに無効化されません

自分の能力を変化させるわけではなく、交代しても効果は続きます。

急所に当たった場合は、ダメージ軽減の効果は無視されます

 

ダイマックスした場合

リフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールをダイマックスして使う場合、ダイウォールという技になり、相手の攻撃を防ぎます。

攻撃側のこれらの技に対して防御側がダイウォールを使っても、防ぐことはできません。(場に対しての技なので)

 

キョダイセンリツ

キョダイマックスラプラスが、こおりタイプの攻撃技を使うとキョダイセンリツになります。

相手にダメージを与え、自分の場にオーロラベールを設置する追加効果があります。通常のオーロラベールと違い、あられ状態でなくても使うことができます。

対人戦で相手のパーティにラプラスがいたら、ほぼ間違いなくキョダイマックス個体です。

ひかりのねんど

リフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールを使うポケモンがひかりのねんどを持っていると、これらの技の効果が8ターンに延長されます

壁張りをメインにしたポケモンやラプラスに持たせることが多いです。

 

リフレクター・ひかりのかべをよく使うポケモン

オーロンゲ、ニャオニクス、クレッフィ、エルフーン

これらのポケモンは、変化技を先制で使える特性「いたずらごころ」を持っています。ほぼ確実に技を発動できるため、壁張り役として重宝されます。

エルフーンはリフレクターは覚えませんが、おいかぜやおきみやげを覚え、サポート役として非常に優秀です。

ドラパルト

素早さ種族値は脅威の142。たいていのポケモンに先制できるうえに、おにび、でんじは、のろいといった技も覚えるため、先発で出てきて場を整えることができます。

厄介なのは、初見ではドラパルトの型を見抜くのが非常に困難であるところです。物理アタッカー型、特殊アタッカー型も多く存在するため、何をしてくるかわからないという怖さがあります。

ジュラルドン

素早さ種族値が85あり、両壁に加えてステルスロックも覚えます。相手のパーティによって技を使い分けることができ、てっていこうせんで自主退場も可能。きあいのタスキを持つことが多いですね。

エーフィ

素早さ種族値が110と高く、特性マジックミラーによって相手からのちょうはつをで技を封じられることがないことが長所です。あくびも覚えます。

オーロラベールをよく使うポケモン

キュウコン、バイバニラ

自身で天気をあられにできる、キュウコン(アローラ)やバイバニラが使うことが多いです。特にキュウコン(アローラ)は素早さが高いため、先制でオーロラベールを使いやすいポケモンです。

入手方法

リフレクターはわざマシン16で、ひかりのかべはわざマシン17で習得できます。

これらはエンジンシティ内の左側にあるポケモンセンターで入手可能です。

※オーロラベールの技マシン・技レコードはありません。

リフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールの使い方

  • 対戦開始直後に使えば、相手からのダメージを本来受けるものよりかなり減らすことができ、HPの減らし合いに強くなれます。
  • ダメージ半減を利用して、りゅうのまいやはらだいこなどの積み技を使えば、安全に自身の能力を強化することができます。この場合、壁張り役と積みアタッカー役で、別々のポケモンを使った方が効果的です。
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    リフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールの対策

    リフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールの対策方法は、以下のいずれかが考えられます。

    • 相手からこれらの技自体を受けないようにする
    • 相手の場の壁を解除する
    • 相手に壁を張らせた上で戦略でカバーする

    具体的な方法をいくつか紹介します。

        技による対策

        急所に当たる技

        すいりゅうれんだ、あんこくきょうだ、こおりのいぶき、やまあらしといった技は、必ず技が急所に当たります。急所時は、壁によるダメージ半減は無視されます。

        他にも、持ち物ピントレンズや特性きょううんによって、相手の急所を狙う戦術であれば、壁の効果を無視できる可能性が高いです。

        急所戦術についてはこちら

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        かわらわり

        威力75、かくとうタイプの物理技です。相手の場に設置してある壁を破壊する効果があります。

        かわらわりでの攻撃時には、壁によるダメージ半減の効果は適用されません。

        サイコファング

        威力85、エスパータイプの物理技です。相手の場に設置してある壁を破壊する効果があります。

        サイコファングでの攻撃時には、壁によるダメージ半減の効果は適用されません。

        ちょうはつ

        役立つ場面は壁を張られる前に限りますが、ちょうはつで変化技を封じることができます。

        リフレクター等以外にも変化技全般に有効なため、変化技が主体の相手には、かなりの圧力をかけることができます。ただし、ラプラスのキョダイセンリツは防げません。

        また、特性マジックミラーのエーフィやシンボラーにはちょうはつを跳ね返されてしまうので、注意です。

        コートチェンジ

        お互いの場の状態を入れ替える技です。

        ステルスロックおいかぜなど、相手に有利な状態も入れ替えられるので、一気に形成逆転も狙えます。ただし、自分が相手に放ったステルスロックなども入れ替えてしまうので、使い時には注意が必要です。

        この技を覚えるポケモン:エースバーン

        きりばらい

        相手の回避率を1段階下げ、相手の場のリフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールや、お互いの場の設置技、フィールドの状態を打ち消します。

        この技を覚えるポケモン:ファイアローアーマーガアバルジーナなど

        キョダイフウゲキ

        アーマーガアのキョダイマックス技です。

        相手にダメージを与えたあと、相手の場のリフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールや、お互いの場の設置技、フィールドの状態を打ち消します。

        この技を覚えるポケモン:アーマーガアの飛行技(キョダイマックス)

        特性による対策

        すりぬけ

        相手の場の壁を無視して技を使うことができます。みがわりも無視する効果を持ち、攻撃技だけでなく、変化技にも適用されます。

        この特性を持つポケモン:ドラパルトシャンデラなど

         

        バリアフリー

        場に出た時に、リフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールの効果を消す特性です。場にいる間だけ効果が無くなるわけではなく、場に出たら壁の効果が完全に消えます。

        技を使わずに壁を消せるのは利点ですが、新しく張られる壁を防ぐことはできません。相手が再度、壁を張ることもできるので、逆に不利な状況になる場合もあります。

        この特性を持つポケモン:バリヤード(ガラル)バリコオル

        プレイングで対策

        • 耐久ポケモンやまもる、ダイウォールなどで粘って、相手の壁ターンを枯らすことができれば、相手が壁で得られる恩恵を減らすことができます。
        • 物理型と見せかけた特殊型や、特殊型に見せかけた物理型のポケモンを使って、相手の壁を無意味にする方法もあります。例えば特殊エースバーンならば、リフレクターを張られても関係ありません。
        • リフレクターなどを使われても、そのターン自分は別の行動ができます。ほぼ確実に壁張りと予想できるなら、積み技やみがわりなどを使うチャンスとも言えます。

           

          おわりに

          相手に使われるとなかなか突破が難しい、壁の技。単純な攻撃技の撃ち合いだけでない、ポケモン対戦の奥深さを感じられますね。

          今後も新たな対策が見つかれば、追記していきたいと思います。

           

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