ポリゴン2の特性「ダウンロード」を対策するには

対策
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ポリゴン2、強いですよね。鎧の孤島発売から使用可能になり、ランクバトルでの使用率ランキングでもトップ5に入っています。(シーズン8時点)

高耐久が目立つポケモンですが、特性ダウンロードにより特攻が1段階アップすれば、攻撃面でも十分な火力を得られます。

ダウンロードにより不利な状況になることを防ぐために、今回は、ダウンロードを対策する方法を紹介します。

ダウンロードの概要

相手の防御が特防より低いと自分の攻撃が、特防の方が低いと自分の特攻ランクが1段階上がる特性です。

言い換えれば、特殊耐久が高いポケモンに対しては攻撃が上がり物理耐久が高いポケモンに対しては特攻が上がるという、相手が苦手としている方を攻める能力が上がるということです。

また、相手の防御と特防が同じ数値の場合は、特攻が上がります。

この特性を持つポケモン:ポリゴン、ポリゴン2、ポリゴンZ

ポケモンHOMEのデータによると、ダウンロードの採用率は、ポリゴン2が66.5%ポリゴンZが5.9%となっています。(シーズン8、7月29日時点)

ダウンロードの対策方法

ポリゴン2、ポリゴンZはどちらも攻撃より特攻が高いポケモンですので、避けたいのは特攻が上がることです。具体的な対策方法を見ていきましょう。

技、特性で対策

相手の能力変化を元に戻す技、くろいきりクリアスモッグなら、上がった能力をリセットできます。

また、特性かがくへんかガスが発動した状態ならば、ダウンロードの発動を防げます。

努力値で対策

防御より特防を高く育成することで、ダウンロード対策が可能です。

例えばドラパルトの場合、防御・特防の種族値が同じ75で、性格無補正、努力値無振りでレベル50だと、実数値はどちらも95です。

そこで、特防に努力値を4振ることで実数値が96となり、防御より高くなります。これで、相手がダウンロードで特攻が上がることはありません。

 

使用率上位で防御と特防の種族値が同じものは、以下のようなポケモンがいます。


ドラパルト

エースバーン

マリルリ

ロトム(FC含む)

ウインディ

キングドラ

ギルガルド

ガオガエン

ヒヒダルマ
(原種含む)

ゾロアーク

サザンドラ

ルカリオ

レントラー

インテレオン

シャンデラ

ストリンダー

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個体値調整で対策

特防に努力値を振る余裕が無い場合、あえて個体値を低くすることで、特防よりも防御を低く育成することができます。

先ほどのドラパルトの例で言うと、防御の個体値が29、特防の個体値が31であれば、実数値がそれぞれ94と95になり、防御の方が低くなります。

現状、個体値を下げる方法はないため(すごいとっくんで最高にすることはできますが)、孵化厳選をする必要がある点で、育成に時間がかかるかもしれません。

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おまけ ダウンロードの対策が必要なポケモン(炎タイプ)

私は普段炎統一で対戦しているので、上に書いた以外でも、防御と特防が同じ炎タイプのポケモンを調べました。(最終進化のみ)


ウインディ

ヒートロトム

ヒヒダルマ

シャンデラ

ガオガエン

クイタラン

エンニュート

エースバーン

これらの努力値振りをする際、HPを奇数にしておきたいです。ステルスロックのダメージ調整のためです。

HP無振り、特防4振りでいいポケモンは、ウインディ、ヒートロトム、シャンデラ、エンニュート、エースバーン。

ヒヒダルマ、ガオガエン、クイタランはHP無振りだと偶数になってしまいます。この2匹に関しては、防御の個体値を下げる必要がありますね。

 

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