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【ゲームポケモン】個体値について解説

全般データ
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ポケモンにはステータスを決める要素として、種族値・個体値・努力値が存在します。これらは公式用語ではありませんが、プレイヤーの間には広く浸透しています。

ここでは、個体値について解説します。

個体値

個体値とは?

個体値とはポケモンのステータスに関わる数値で、個体値が違うと同じ種類のポケモンでも強さが異なります。

個体値はHP・攻撃・防御・特攻・特防・素早さについて個別に設定され、0~31までの値を取ります。

例えば、個体値が全て0のリザードンと、個体値が全て31のリザードンのレベル50でのステータスを比較すると、以下のようになります。(性格補正なしの場合)

リザードン
Lv.50
個体値
すべて0
個体値
すべて31
HP 138 153
攻撃 89 104
防御 83 98
特攻 114 129
特防 90 105
素早さ 105 120

個体値の判定方法

『スカーレット・バイオレット』で個体値を確認するには、エンドロール後にポケモンセンターでポケモンを回復すると、ジャッジ機能が解放されます。

ジャッジ機能解放後、ボックス内で+ボタンを押すと、ジャッジ画面を見ることができます。

評価の内容は以下の通りです。

総合評価

コメント 個体値の合計
素晴らしい能力! 151〜186
相当優秀な能力 121〜150
平均以上の能力 91〜120
まずまずの能力 0〜90

各能力の評価

コメント 個体値
さいこう 31
すばらしい 30
すごくいい 26〜29
かなりいい 16〜25
まあまあ 1〜15
ダメかも 0

 

Vについて

「6Vメタモン」という呼び方を聞いたことがあるでしょうか。

この「V」とは、32進法(0~31までの数を0~9とA~Vで表す方法)で表した個体値のことで、「31」という数字を表すときに、「V」というアルファベットを使います。

つまり「6Vメタモン」とは、「6」種類全ての個体値が「V」(最高)のメタモンのことです。なぜ6Vメタモンが重宝されるかについては、下で説明します。

 

個体値の厳選

ポケモンにおいて個体値の厳選とは、個体値の高いポケモンをゲットするために、捕獲やタマゴの孵化を繰り返すことを言います。

個体値はポケモンを捕まえたりタマゴを孵化する度に異なるため、理想の個体値を持つポケモンが出るまで何度もこれを繰り返します。

厳選の効率を上げるためには、以下のような方法があります。

 

「あかいいと」で個体値遺伝

タマゴを作ると、両親の個体値の合計12個の中から1~3個がランダムに遺伝します。

しかし、親(片親のみで良い)に「あかいいと」を持たせると、両親の合わせて12個の個体値の中からランダムに5個が遺伝します。

これを利用すれば、簡単に高個体値のポケモンを入手できるため、高個体値のメタモンを用意すると厳選作業がはかどります。これが6Vメタモンが人気の理由です。

『スカーレット・バイオレット』では、「あかいいと」はテーブルシティのデリバードポーチで20000円で購入できます。

タマゴ厳選の方法としては、固定したい性格の親に「かわらずのいし」、もう片方の親に「あかいいと」を持たせるのが主流となっています。

 

「パワー○○」で個体値遺伝

「あかいいと」で遺伝する個体値はランダムですが、100%個体値を遺伝させる方法もあります。

次のアイテムを親に持たせることで、それぞれの個体値を子に遺伝することができます。

道具 遺伝する個体値
パワーウエイト HP
パワーリスト 攻撃
パワーベルト 防御
パワーレンズ 特攻
パワーバンド 特防
パワーアンクル 素早さ

 

王冠で個体値を上げる

きんのおうかん」や「ぎんのおうかん」を使えば、個体値を最高にすることが可能です。フリッジタウンにいる男性に話しかけると、レベル50以上のポケモンに対して「すごいとっくん」をしてくれます。

「きんのおうかん」を使用すると全ての能力の個体値を31、「ぎんのおうかん」を使うと選択した1つの能力の個体値を31にできます。

ただし「すごいとっくん」をして個体値を変化させても、遺伝には影響しません遺伝するときは元々の個体値が遺伝します

すごいとっくんをすると、評価が「さいこう」ではなく「きたえた!」になります。

「きんのおうかん」「ぎんのおうかん」は、テラレイドバトルの報酬として入手することができます。

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