【かぜのり・ふうりょくでんき】風に関する技と特性【ポケモンSV】

スカーレット・バイオレット
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ポケモンの技には風を起こすものがあり、それにより効果を受ける特性があります。

今回は、風に関する技と特性を紹介します。

風の技

以下の技が、風に関する技です。
は物理技、は特殊技、は変化技

技名【分類】タイプ威力命中PP
エアカッター

ひこう609525
急所に当たりやすい。
(急所ランク+1)
かぜおこし

ひこう4010035
相手がそらをとぶやとびはねるを
使っていても命中し、威力2倍。
かみなりあらし

でんき1008010
2割で相手をまひ。雨状態では必中。
相手全体が対象。
こがらしあらし

ひこう1008010
3割で相手の素早さを1段階ダウン。
相手全体が対象。
こごえるかぜ

こおり559515
10割で相手の素早さを
1段階ダウン。
たつまき

ドラゴン4010020
2割で相手をひるみ。
相手がそらをとぶやとびはねるを
使っていても命中し、威力2倍。
ねっさのあらし

じめん1008010
2割で相手をやけど。
雨状態では必中。
ねっぷう

ほのお959010
1割で相手をやけど。
はなふぶき

くさ9010015
通常攻撃。
はるのあらし

フェアリー100805
3割で相手の攻撃を1段階ダウン。
ふきとばし

ノーマル20
相手を強制的に交代させる。
後攻技(優先度:-6)
ふぶき

こおり110705
1割で相手をこおり。
ゆき状態では必中。
ぼうふう

ひこう1107010
3割で相手をこんらん。
雨状態では必中。晴れ状態では命中率が50%。
相手がそらをとぶやとびはねるで
宙にいても命中する。
ようせいのかぜ

フェアリー4010030
通常攻撃。

 

風に関する特性

かぜのり

上の表にある風の技を受けると、ダメージを無効にして自身の攻撃が1段階アップします。「ふきとばし」の効果も受けません。

また、味方の「おいかぜ」の効果を受けた時も攻撃がアップします。すでにおいかぜ状態の場に出ても有効です。

特性「かぜのり」のポケモンはアノホラグサ系統とダーテングがいます。

ふうりょくでんき

上の表にある風の技を受けると、「じゅうでん」状態になります。「かぜのり」と違い、ダメージは無効にできません。「じゅうでん」状態では、次に自分が使うでんきタイプの技の威力が2倍になります。

また、味方の「おいかぜ」の効果を受けた時も「じゅうでん」状態になります。すでにおいかぜ状態の場に出ても有効です。

特性「ふうりょくでんき」のポケモンはタイカイデン系統のみです。

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