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バオッキーとゴウカザルの違い【ポケモンチャンピオンズ】

全般データ
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『ポケモンチャンピオンズ』で久しぶりにオンライン対戦に参加可能になったバオッキー。

今回は、バオッキーとゴウカザルの強さを比べてみました。

バオッキーとゴウカザル

能力の比較

ここでは、『ポケモンチャンピオンズ』でのバオッキーとゴウカザルのタイプや種族値、覚える技などを比較してみます。

片方だけが覚える技は太字にして色を変えてあります。

ポケモン バオッキー ゴウカザル
初登場 ブラック・
ホワイト
ダイヤモンド・
パール
タイプ ほのお ほのお/かくとう
特性 くいしんぼう
もうか
もうか
てつのこぶし
高さ 1.0m 1.2m
重さ 28.0kg 55.0kg
種族値
HP  75 76
攻撃 98 104
防御 63 71
特攻 98 104
特防 63 71
素早さ 101 108
覚える技
ノーマル ギガインパクト
からげんき
ねこだまし
はかいこうせん
さわぐ
りんしょう
いびき
ほおばる
あくび
リサイクル

てだすけ
ねごと
メロメロ
こらえる
まもる
みがわり
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ギガインパクト
すてみタックル

のしかかり
からげんき

ねこだまし
フェイント
がむしゃら
はかいこうせん
さわぐ
りんしょう
いびき
なまける
てだすけ

じこあんじ
アンコール
ねごと

メロメロ
こらえる
こわいかお
まもる
みがわり
きあいだめ
ほえる
つるぎのまい
くさ ソーラービーム
くさむすび
ソーラービーム
くさむすび
ほのお フレアドライブ
ブレイズキック
やけっぱち
ほのおのパンチ
ニトロチャージ
オーバーヒート
だいもんじ
ねっぷう
かえんほうしゃ
しっとのほのお
ほのおのうず
おにび
にほんばれ
ー
ー
だいふんげき
フレアドライブ
ブレイズキック
やけっぱち
ほのおのパンチ
ニトロチャージ
ブラストバーン
オーバーヒート

だいもんじ
ねっぷう
かえんほうしゃ
しっとのほのお
ほのおのうず
おにび
にほんばれ
でんき ー かみなりパンチ
むし ー とんぼがえり
ひこう アクロバット
ー
つばめがえし
アクロバット
いわ いわなだれ
がんせきふうじ
ー
ー
ー
ストーンエッジ
いわなだれ
がんせきふうじ
うちおとす
ステルスロック
どく ダストシュート
ゲップ
ダストシュート
どくづき
じめん あなをほる
ねっさのだいち
ー
ー

ー
じしん
あなをほる

じならし
ねっさのだいち

どろかけ
かくとう ばかぢから
かわらわり
ローキック
けたぐり
きあいだま
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー

きあいパンチ
インファイト
ドレインパンチ
かわらわり
はやてがえし
ローキック
マッハパンチ
きしかいせい
カウンター
けたぐり
きあいだま
はどうだん
しんくうは
コーチング
ビルドアップ
エスパー ねむる
ドわすれ
ー
ー
しねんのずつき
めいそう
ねむる

こうそくいどう
ゴースト シャドークロー シャドークロー
あく じごくづき
かみくだく
どろぼう
かみつく
しっぺがえし
なげつける
わるだくみ
ちょうはつ
ー

じごくづき
うっぷんばらし
はたきおとす
どろぼう

なげつける
わるだくみ
すりかえ
うそなき
ちょうはつ
いちゃもん
はがね アイアンテール アイアンテール

 

バオッキーの育て方

ここでは2匹の様々な能力を個別に見ていき、バオッキーの特徴や育て方を探っていきたいと思います。

タイプ

バオッキーはほのお単タイプ、ゴウカザルはほのお・かくとうタイプです。両者の一番大きな違いはここかもしれません。

下の表のように、タイプの違いにより弱点となるタイプに違いがあります。

ポケモン 弱点タイプ
バオッキー みず・いわ・じめん
ゴウカザル みず・ひこう・
じめん・エスパー

ただし両者ともに耐久面の種族値が低いため等倍であっても耐えられないことが多く、バオッキーの場合は弱点の少なさはそれほど有利に働きません。

また、攻撃面で見るとほのお・かくとうタイプは非常に優秀で、6個のタイプに抜群を付くことができます。

タイプ 抜群がつける相手
ほのお_____ くさ・むし・
こおり・はがね
ほのお・かくとう くさ・こおり・はがね
ノーマル・いわ・あく

 

特性

バオッキーは「くいしんぼう」と「もうか」、ゴウカザルは「もうか」と「てつのこぶし」の特性を持っています。

特性 効果
くいしんぼう HPが1/4以下で発動するきのみが、
HPが1/2以下になったら発動する。
もうか 自身のHPが1/3以下になると、
ほのお技の威力が1.5倍になる。
てつのこぶし パンチ系の技の威力が1.2倍になる。

「くいしんぼう」は、能力アップきのみや混乱実がレギュレーションM-Aでは実装されていないため、効果があるものがありません。

このことから、特定のきのみが実装されるまではバオッキーの特性は実質的に「もうか」一択となります。

ただし「もうか」も弱い特性ではなく、物理・特殊に関係なく威力が上がるのでバオッキーの戦い方には合っているとも言えます。

 

種族値

バオッキーとゴウカザルのどちらも両刀向きの種族値をしていますが、どの種族値を比べてもゴウカザルの方が高いです。

ポケモン 種族値
HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ
バオッキー 75-98-63-98-63-101
ゴウカザル 76-104-71-104-71-108

バオッキーはガブリアス(102族)に抜かれている点が惜しいですがリザードン、ガルーラなど(100族)は抜いており、決して素早さが低いわけではありません。

素早さに補正がかかる性格にして最速にすることで、多くのメジャーなポケモンを素早さで上回れます。

 

技

バオッキーが覚えるほとんどの技はゴウカザルも覚えるため、技に関しては、ゴウカザルでも同じことができるという点は気にしないようにしましょう。

バオッキーだけが覚える技で有用なものは「あくび」「ばかぢから」「ゲップ」ぐらいでしょうか。

能力アップきのみが使えるなら「ほおばる」で自力で効果を発動するということもできます。

 

バオッキーの戦い方の案

ゴウカザルと差別化可能?

バオッキーができることのほとんどはゴウカザルが可能で、一般的なアタッカーとしてはゴウカザルと差別化することは難しいです。

しかしバオッキーにはメジャーな型が存在しないため、相手から見ると何をしてくるかわからないというのが1番の強みと言えます。

ゴウカザルのことを気にせずに、パーティに足りない部分を補う存在として育てるのがいいのではないでしょうか。

 

仮想敵を決める

パーティ内で対策ができていない相手に対して狙いを定めることで、パーティの穴を埋めることができます。

アシレーヌ

「どくバリ」を持たせてどく技の威力を上げれば、「ねこだまし」+「ダストシュート」でH振りのアシレーヌを倒すことができます。

無補正A32振りのねこだまし
H32振りアシレーヌを乱数7発
(13.4~16.0%ダメージ)
どくバリ込みで、
無補正A32振りのダストシュート
H32振りアシレーヌを乱数7発
(93.0~110.2%ダメージ)

 

カバルドン

「わるだくみ」で特攻を上げ、「くさむすび」で攻撃すればカバルドンを一撃で倒せます。

特攻2段階上昇時、
無補正C32振りのくさむすび
H32振りカバルドンを確定1発
(136.7~161.9%ダメージ)
特防特化カバルドンを乱数1発
(93.0~109.8%ダメージ)

「ちょうはつ」で相手の「ステルスロック」を封じることも可能です。タスキは砂嵐で削られてしまうので「じしん」対策で「シュカのみ」を持たせておくと安心です。

 

キラフロル

「ねっさのだいち」で4倍弱点を狙います。

無補正C32振りのねっさのだいち
無振りキラフロルを乱数1発
(98.7~119.0%ダメージ)

無振りでも乱数になるため一撃で倒すのは難しいですが、相手が「ステルスロック」や「どくびし」をしてきた場合は無傷で突破することができます。

バオッキーに「きあいのタスキ」を持たせておけば、タスキを残したまま次の相手と戦えます。

 

「ほおばる」で物理受け

どうしてもゴウカザルとの差別化を考えるなら、「ほおばる」型の物理受けにする方法もあります。

「ほおばる」を覚えるのはレギュレーションM-Bではヤナッキー、バオッキー、ヒヤッキーだけ。さらに「リサイクル」で、「ほおばる」で使ったきのみを復活させることができます。

変化技
[タイプ]
威力・命中・PP
備考
ほおばる
[ノーマル]
威力:ー 命中:ー PP:12
自分が持っているきのみを
使って効果を発動させ、
自分の防御を2段階アップ。
リサイクル
[ノーマル]
威力:ー 命中:ー PP:12
自分が最後に使用した
持ち物を手に入れる。

おにび/ほおばる/リサイクル/あと1つ といった技構成にすれば、素早さを活かして先制で「おにび」を使い相手を火傷にして物理受けができる……かも……?

実際に育成してみましたが、「リサイクル」で「オボンのみ」を復活させても回復量が足りず、ジリ貧になってしまうことが多かったです。

この型に関しては回復量の多い「イアのみ」などが解禁されてから育成した方が無難だと思いました。

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