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【横遺伝】ものまねハーブによるタマゴ技の習得方法【ポケモンSV】

スカーレット・バイオレット
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ポケモンはレベルアップで覚える以外にも、技を覚える方法があります。

今回はタマゴ技を覚える方法を紹介します。

タマゴ技とは

タマゴ技の概要

ポケモンの技には、レベルアップやわざマシンで覚える以外にも、タマゴから生まれるときに親の特定の技を引き継いで覚えるものがあります。これをタマゴ技と呼びます。

どの技でも覚えられるわけではなく、タマゴ技として覚えられる技はポケモンの種類によって決まっています。

タマゴ技は、タマゴを孵化して覚えさせる以外にも「ものまねハーブ」を利用して覚えさせる方法があります。

この記事では、タマゴ技を覚える2通りの方法を解説します。

 

親からタマゴ技を遺伝

親からタマゴ技を遺伝する場合、タマゴグループについて理解しておく必要があります。

タマゴグループ

同じ種類のポケモンの♂と♀でなくても、同じタマゴグループであればタマゴを作ることができます。

タマゴグループとはポケモンごとに決まっている分類で、すべてのポケモンが1つまたは2つのタマゴグループに属します。例えばニャオハは陸上と植物の2つのグループ、ホゲータは陸上グループに属します。

違う種類の♂と♀を親にすると、♀の親と同じ種類のポケモンが生まれます

 

タマゴ技の遺伝方法

例えば、ホゲータのタマゴ技には「なまける」があります。これを覚えさせるためには、同じタマゴグループで、「なまける」を覚える♂のポケモンが必要です。

ホゲータと同じ陸上グループだと、ヒポポタスがレベル52で「なまける」を覚えます。

「なまける」を覚えたヒポポタスの♂と、ホゲータ(アチゲータ、ラウドボーンでも可)の♀を手持ちに入れてキャンプを開き、しばらくするとタマゴができます。

タマゴパワーを利用すると早くタマゴが見つかります。

このタマゴを孵化することで、「なまける」を覚えたホゲータが生まれます。これが従来のタマゴ技の習得方法です。

親にするポケモン(手持ち)
ヒポポタス(♂)
[なまける]
ホゲータ(♀)
[技の指定なし]
生まれるポケモン
ホゲータ(♂/♀)
[なまける]

ここでは紹介しきれませんが、ポケモンの技やタマゴグループに関しては、多くのサイトで解説されています。また、公式で発売されている攻略本でも調べることができます。

横遺伝

横遺伝とは

タマゴを作らなくても、一方が覚えているタマゴ技をもう一方のポケモンに覚えさせる方法があります。これを横遺伝と呼びます。(公式の用語ではありません)

やり方は以下の通りです。

  1. 手持ちに技を遺伝させたいポケモンと遺伝元の技を覚えたポケモンを入れておきます。
  2. 遺伝させたいポケモンは技を忘れさせて技スペースを空けておき、「ものまねハーブ」を持たせます。
  3. メニューからキャンプを開き、その後キャンプを終了します。

以上でタマゴ技を手持ちポケモンに遺伝することが可能です。

例えば、ホゲータに「なまける」を覚えさせたい場合は下の表のようにすれば技を覚えられます。

手持ちポケモン
ハラバリー(♂/♀)
[なまけるを覚えた状態]
           
ホゲータ(♂/♀)
[ものまねハーブを所持]
[技スペースを空ける]

横遺伝の利点は、キャンプを開いたら瞬時に技を習得できることと、タマゴグループや性別を問わずこの方法が使えることです。

この方法ならタマゴを孵化するより圧倒的に早くタマゴ技を覚えられます。

「ものまねハーブ」は、カラフシティのデリバードポーチで30000円で購入できます。

 

タマゴ技は思い出せる?

タマゴから孵化した時に覚えていたタマゴ技は、一度忘れさせても思い出すことが可能です。

しかし、横遺伝で覚えたタマゴ技は思い出すことができません。横遺伝のタマゴ技を忘れさせた場合は、再び「ものまねハーブ」を利用して技を覚えさせる必要があります。

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