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【レギュM-1】炎統一ランクバトル_レート2000達成!【ポケモンチャンピオンズ】

対戦日記
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世界中の人と実力を競うことができるランクバトル。

今回は、『ポケモンチャンピオンズ』で炎統一パーティを使ってシングルバトルを戦った結果をまとめました。

炎統一パーティについて

ほのおタイプの特徴

  • 高威力の技を使えるポケモンが多く、火力を活かした戦い方が可能です。
  • 晴れや雨の影響を受けやすいです。
  • ほのおタイプは相手のおにびが効かず、やけど状態になりません。
  • ほのおタイプはステルスロックで最大HPの1/4のダメージを受けます。
ほのおタイプと他のタイプとの関係
ほのおタイプの技が
効果ばつぐん
くさ・むし・
こおり・はがね
ほのおタイプの技が
効果いまひとつ
ほのお・みず・
ドラゴン・いわ
ほのおタイプのポケモンに
効果ばつぐん
みず・いわ・じめん
ほのおタイプのポケモンに
効果いまひとつ
くさ・ほのお・
むし・こおり・
はがね・フェアリー

 

パーティ紹介 [シングル]

使用率が高いポケモンのなかでも炎統一によく出てくる相手を確実に倒すことを狙いました。

具体的にはガブリアスキラフロルアシレーヌメガスターミーイダイトウ♂の5匹を特に対策しています。

コータス

性格 れいせい (特攻↑ 素早さ↓)
努力値 H32 C23 D11
特性 ひでり
持ち物 ヨロギのみ
ふんえん
ステルスロック
こうそくスピン
だいちのちから

キラフロル対策のコータス。ステロ撒きに対応できるように「こうそくスピン」を覚えています。

攻撃面
だいちのちから
H振りキラフロルを確定1発
(107.4~126.3%ダメージ)
無振りメガキラフロルを確定1発
(113.9~134.2%ダメージ)
耐久面
おくびょうメガキラフロルのヘドロウェーブ
確定2発 (81.4~96.0%ダメージ)
おくびょうメガキラフロルのパワージェム
(ヨロギのみ込み)
確定2発 (68.9~81.4%ダメージ)

 

グレンアルマ

性格 ひかえめ (特攻↑ 攻撃↓)
努力値 H1 B1 C32 S32
特性 くだけるよろい
持ち物 シュカのみ
ワイドフォース
サイコフィールド
みちづれ
りゅうのはどう

ガブリアス対策のグレンアルマ。

「シュカのみ」で相手の「じしん」を耐えて特性を発動し、1ターン目の後攻と2ターン目の先攻でガブリアスを倒します。

特性発動後は素早さ実数値が254になり、スカーフガブリアスの素早さ(247)を抜いています。

攻撃面
ワイドフォース
無振りガブリアスを乱数2発
(45.4~54.1%ダメージ)
ワイドフォース (サイコフィールド状態)
H2ガブリアスを乱数1発
(89.7~105.9%ダメージ)
りゅうのはどう
H2ガブリアスを確定2発
(64.9~76.8%ダメージ)

先に「りゅうのはどう」で半分以上削ってしまうとガブリアス側が交代する可能性があるため、交代を選ばせないように1ターン目は「りゅうのはどう」ではなく「ワイドフォース」を使います。

「ワイドフォース」2発で倒れないぐらいのHPがガブリアスに残ればガブリアス側は交代せずに居座る可能性が高いので、2ターン目の「りゅうのはどう」で倒すことができます。

相手が「ステルスロック」をしてきてHPに余裕がある場合は「サイコフィールド」を展開します。

 

ガオガエン

性格 いじっぱり (攻撃↑ 特攻↓)
努力値 H31 A32 B1 S2
特性 いかく
持ち物 イトケのみ
ねこだまし
DDラリアット
すてゼリフ
インファイト

イダイトウ♂とメガスターミー対策のガオガエン。「イトケのみ」で相手の水技を耐え、「DDラリアット」で反撃します。

ときどき当たるクエスパトラ対策にもなったほか、「ねこだまし」と「インファイト」でサザンドラも倒すことができます。

攻撃面
DDラリアット
H2イダイトウ♂を確定1発
(104.6~124.9%ダメージ)
H2メガスターミーを確定1発
(102.2~122.6%ダメージ)
H振りクエスパトラを確定1発
(107.9~128.7%ダメージ)
インファイト
H2メガバンギラスを確定1発
(110.7~131.1%ダメージ)
H2サザンドラを乱数1発
(88.8~105.3%ダメージ)
ねこだまし
H2サザンドラを乱数6発
(15.4~18.3%ダメージ)
耐久面

いかく+「イトケのみ」込みで、

雨状態で、いじっぱりイダイトウ♂の
てきおうりょくウェーブタックル
確定2発 (73.6~87.6%ダメージ)
雨状態で、いじっぱりメガスターミーの
アクアブレイク
確定2発 (71.6~85.1%ダメージ)

いかく無しでも、天気が通常時であれば

いじっぱりイダイトウ♂の
てきおうりょくウェーブタックル
確定2発 (72.6~86.6%ダメージ)
いじっぱりメガスターミーの
アクアブレイク
確定2発 (71.6~85.1%ダメージ)

その他

いじっぱりメガバンギラスのストーンエッジ
(いかく込み)
確定2発 (80.6~95.5%ダメージ)
ひかえめサザンドラのきあいだま
確定2発 (64.2~76.1%ダメージ)

 

ヘルガー

性格 おくびょう (素早さ↑ 攻撃↓)
努力値 H1 C32 S32
特性 もらいび
持ち物 こだわりスカーフ
あくのはどう
かえんほうしゃ
みちづれ
ねっさのだいち

ステルスロックが非常に多い環境のため、「きあいのタスキ」を持たせても機能しないと考えて「こだわりスカーフ」を持たせました。

メガゲンガーのすばやさを上回って「あくのはどう」で倒します。

イダイトウ♂やメガスターミーは乱数の上、「アクアジェット」で倒される危険があるので基本的にはガオガエンに任せます。

「ねっさのだいち」はメガキラフロル対策に入れています。

攻撃面
あくのはどう
H2メガゲンガーを確定1発
(102.2~122.6%ダメージ)
H2イダイトウ♂を乱数1発
(85.3~101.5%ダメージ)
H2メガスターミーを乱数1発
(96.4~113.9%ダメージ)
ねっさのだいち
H2メガキラフロルを確定1発
(102.2~122.5%ダメージ)
耐久面

意外にメガゲンガーの「ヘドロウェーブ」を耐えるので、1度だけなら後出し可能です。

おくびょうメガゲンガーのヘドロウェーブ
確定2発 (78.1~93.4%ダメージ)

 

スコヴィラン

性格 むじゃき (素早さ↑ 特防↓)
努力値 H1 A5 C32 S28
特性 ようりょくそ
[メガ] とびだすハバネロ
持ち物 スコヴィラナイト
フレアドライブ
かみなりのキバ
オーバーヒート
リーフストーム

カバルドン、アシレーヌ、ウォッシュロトム対策のメガスコヴィランです。両刀向きの種族値を活かして物理技と特殊技の両方を覚えています。

特攻2段階ダウン後にギャラドスの起点になるのを防ぐため、「かみなりのキバ」を入れています。

素早さは70族抜き。晴れ状態であればメガシンカせずに「ようりょくそ」で素早さ2倍になって戦うことも可能です。

攻撃面

メガシンカ時、

リーフストーム
特防特化カバルドンを乱数1発
(94.9~112.6%ダメージ)
H振りアシレーヌを確定1発
(109.1~129.4%ダメージ)
かみなりのキバ
(攻撃1段階ダウン時)
H2ギャラドスを確定1発
(65.5~77.2%ダメージ)
かみなりのキバ
H振りペリッパーを確定2発
(81.4~95.8%ダメージ)

通常時、

リーフストーム
H振りウォッシュロトムを確定1発
(118.5~141.4%ダメージ)
耐久面

通常スコヴィランに対して

無振りカバルドンのじしん
確定2発 (62.4~74.5%ダメージ)
ひかえめアシレーヌのうたかたのアリア
確定2発 (83.0~97.9%ダメージ)

アシレーヌからは「うたかたのアリア」と「アクアジェット」で倒されてしまうので、後出しできるのは晴れ状態のときに限ります。

 

リザードン

性格 ようき (素早さ↑ 特攻↓)
努力値 H2 A32 S32
特性 もうか
[メガ] かたいツメ
持ち物 リザードナイトX
フレアドライブ
りゅうのまい
かみなりパンチ
ドラゴンクロー

カイリューやウルガモス対策のリザードン。しかしHP満タンのカイリューには勝てないため、できるだけ事前にステルスロックを撒いておきたいところです。

ガオガエンの「すてゼリフ」で相手の能力を下げてから場に出して「りゅうのまい」を積むのが基本的な戦い方です。他にも晴れ状態ならアシレーヌのみず技を余裕をもって耐えられます。

1回「りゅうのまい」を積めば、「かみなりパンチ」でアシレーヌ、イダイトウ♂、メガスターミーを倒せます。

攻撃面

メガシンカ+攻撃1段階上昇時、

ドラゴンクロー
H振りメガカイリューを確定2発
(59.6~71.2%ダメージ)
マルチスケイルを削っていれば確定1発。
かみなりパンチ
H振りアシレーヌを確定1発
(114.4~135.8%ダメージ)
フレアドライブ
H振りハラバリーを確定1発
(100.0~118.1%ダメージ)

 

対戦結果

試合に関して

ガブリアスアシレーヌゲンガーのような選出にはグレンアルマ、スコヴィラン、ヘルガーで比較的勝ちを重ねることができ、先発でキラフロルが出てきそうな場合にはコータスで対処することができました。

ラストに出てくることが多いイダイトウ♂に対しては、イトケのみ持ちのガオガエンが何度も活躍してくれました。

私のパーティはかなり相手を限定した構築になっているため、使用率の高いポケモンがいるパーティに対しては作戦がうまくいくことが多かったですが、逆に使用率の低いポケモンで組まれているパーティには勝ちにくいという欠点もありました。

それでも試合数を稼ぐことで徐々に順位を上げていけたと思います。記録を見るとシングルでの通算勝利回数が329回となっていたのでおそらく500戦ぐらいはしたのではないでしょうか。

記念にSVで撮った写真

 

シーズンの結果

5月5日時点でレートは2003、順位は25493位でした。レート2000を達成できました!!

『ポケモンチャンピオンズ』はリリース直後ということもあってプレイヤー数がかなり多く、以前よりもレート2000のハードルが低くなってはいますが私にとっては初の大台であり文句なしで喜べる結果となりました。

『X・Y』あたりから炎統一で対戦を始めて相当時間がたちましたが1つの結果が出せて満足しています。

気軽に育成ができて調整しながら対戦ができる今作は、対戦が好きな私にとってはとても楽しいゲームだと感じています。これからも炎ポケモンで対戦を続けていきたいと思います!

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