【ポケモン剣盾】だいもんじとオーバーヒート、どっちを採用するべきか

ソード・シールド
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炎タイプの攻撃技である「オーバーヒート」と「だいもんじ」。どちらも強力な技ですが、ポケモンを育成するときにどちらの技を覚えさせるか迷いがちです。

今回は、だいもんじオーバーヒート、どちらを採用するべきかを考察したいと思います。

 

概要

それぞれの技についてデータを比較すると以下のようになっています。

だいもんじ オーバーヒート
分類 特殊 特殊
タイプ ほのお ほのお
PP 5 5
威力(ダイ) 110(140) 130(140)
命中 85 90
対象 相手1体 相手1体
効果 1割で相手を
やけど。
使用後、自身の特攻が
2段階ダウン。

      威力、命中ともにオーバーヒートが上回っていますが、こちらは自身の特攻が2段階ダウンするというデメリットを持っています。また、多くの炎技にあるやけどの追加効果が、オーバーヒートにはありません

      対人戦でこれらの技を両方とも採用するメリットはほとんどないため、高威力な炎技として採用するならどちらか1つとなるでしょう。

       

      だいもんじを採用する場合

      メリットは安定した威力

      オーバーヒートと比べた時、だいもんじは、デメリットなく連発可能で、やけどの追加効果もある点という違いがあります。

      デメリットは命中の低さ

      命中85という数字はそれほど信頼できる数字ではなく、だいもんじが2発連続で当たる確率を計算すると、

      0.85×0.85=0.7225≒72%です。

      これだったら、威力90でも命中100のかえんほうしゃでもいいような気がします。

      個人的な意見ですが、技を外して負けるという負け方はかなり悔しい気持ちになります

       

      オーバーヒートを採用する場合

      メリットは高威力と命中の高さ

      だいもんじよりも高威力という点で、だいもんじでは倒せなかった相手も倒せる可能性が高くなります。また、命中も90あり、だいもんじより当たりやすいです。

      デメリットは特攻ダウンとその後の行動が読まれるリスク

      能力ダウン後に、相手の起点となってしまう危険性があります。こちらの攻撃性能が下がったところで安全に能力アップ技みがわりなどを使われると、形勢が一気に不利になります。そのため、対抗策を用意しておく必要があります。

       

      対策①自身の能力ダウンや相手の能力アップをリセット

      しろいハーブで特攻ダウンをリセットしたり、パワースワップで能力変化を相手と入れ替える方法があります。

      また、相手の能力アップに対して、クリアスモッグで能力アップをリセットする方法もあります。

      積み技対策についてくわしくはこちら

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      対策②きあいのタスキや特性ばけのかわ

      後続にきあいのタスキ持ちのポケモンや、特性ばけのかわで相手の攻撃を耐えられるミミッキュなどを控えさせておくことで、1ターンは行動可能であり、能力アップした相手に対しても反撃できる可能性があります。

       

      対策③急所狙い

      技が急所に当たった場合は、攻撃側の能力ダウンは無視してダメージ計算されます。そのため、特攻がどれだけ下がっても急所にさえ当たれば問題ありません。

      急所狙いの戦術とオーバーヒートは相性が良いと言えます。

      急所戦術についてはこちら

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      おわりに

      一般的には、連発するならだいもんじ、撃ち逃げするならオーバーヒートと言われていますが、個人的には一瞬の高火力に魅力を感じます。オーバーヒートの高火力が大好きなので、この技をうまく使って戦えるようにしていきたいです。

       

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