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二足歩行と四足歩行、どっちのポケモンが多い?

ポケモンその他
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ポケモンはとても多くの種類が存在し、その生態は多岐にわたります。

今回は、ポケモンの歩行形態について調べました。

はじめに

概要

『スカーレット・バイオレット』までには1017種類のポケモンが登場し、リージョンフォーム56種類を合わせると1075種類が存在します。

この記事ではこれらのポケモンについて歩き方ごとに二足歩行・四足歩行・その他に分類して、それぞれ何種類いるか独自の基準を設けて調べました。

二足歩行 四足歩行 その他
注意点

この記事では、バスラオ[しろすじ]はリージョンフォームとして扱います。また、パルデアケンタロスは3種類をカウントしています。

姿違いやフォルムチェンジがあるポケモンについては、一般的に基本の姿とされるフォルム(図鑑でのデフォルト状態)で考えます。

 

分類の方法

陸上で立っているときの姿によって二足歩行・四足歩行・その他に分類しました。

分類が難しいものについては、以下のルールを定めて分類しています。

二足と四足の両方がある場合

ピカチュウは図鑑や公式イラストでは二足歩行ですが、走るときは四足歩行になることがあります。

このような場合は、基本的には公式のポケモンずかんの画像を基準として二足歩行とします。

足はあるが移動には使わない場合

タマザラシは公式の画像では2本足がありますが、移動時は転がって移動します。

このように、足を使って移動しなかったり、這うように移動すると思われるポケモンは「その他」に分類します。

また、足はありますが着地している描写が無いスピアーなども「その他」に分類します。

足が2本や4本でない場合

足が4本より多いものや、足が無いものについては「その他」として扱います。

 

歩行形態の分類

各世代で登場したポケモンの歩行形態ごとの割合は、次のようになりました。(リージョンフォームの世代は、そのポケモンの原種が登場した世代と同じ世代にしています)

それぞれの種類数は次の通りです。

二足歩行 四足歩行 その他
第1世代 93
36 58
第2世代 61 23 22
第3世代 61 28 48
第4世代 45 26 36
第5世代 76 33 57
第6世代 31 14 30
第7世代 33 20 36
第8世代 43 19 34
第9世代 51 27 34
合計 494 226 355

どの世代でも二足歩行のポケモンが四足歩行よりも多く、特に第2世代ではその傾向が強いです。

それ以外の各世代では、おおむねどの世代も似た割合で二足歩行のポケモンと四足歩行のポケモンが登場しています。

全世代で見ると二足歩行が41%、四足歩行が19%、その他が40%となっており、四足歩行のポケモンの約2倍、二足歩行のポケモンがいることがわかります。

参考までに、分類したポケモンの一覧データを載せておきます。(タップまたはクリックで展開)

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