物理技と特殊技はどっちが多い?【ポケモン剣盾】

データ(対戦面)
スポンサーリンク

ポケモンには多くの技がありますが、ソード・シールドで使用できる技はいくつあるのでしょうか。

今回は、ソード・シールドで登場する技の種類と数について紹介します。

技の種類

ソード・シールドで使える技は全部で646種類であり、技は物理・特殊・変化の3つに分類できます。(上の画像では物理と特殊となっていますが、変化技もあります)

ただしここではダイマックス技やキョダイマックス技は除きます。これらは、元になる技によって、物理・特殊の分類が変わります。変化技はすべてダイウォールになります。

物理技

物理技は、自分の攻撃と相手の防御の能力でダメージを計算する技です。

ソード・シールドで使える物理技は、256種類です。わるあがきも、物理技(タイプ無し)に分類されます。

これは全体の39.6%になります。

特殊技

変化技は、自分の特攻と相手の特防の能力でダメージを計算する技です。

ソード・シールドで使える特殊技は、172種類です。

これは全体の26.6%です。

変化技

変化技は、ダメージを与える技ではなく、自分や相手に様々な効果をもたらす技です。

ソード・シールドで使える変化技は、218種類です。

これは全体の33.7%です。

多い順に、物理技→変化技→特殊技となりますね。

ゆびをふるで多く出るのは?

ゆびをふるで出やすい技について考えてみましょう。ゆびをふるという技は、すべての技の中からランダムで技を使うという技です。

ただし、ゆびをふるで出ない技というのもいくつかあります。その数は90種類。
内訳は、物理技が33、特殊技が26、変化技が31です。

これを加味すると、ゆびをふるで出る技は、
物理技が223種類、特殊技が146種類、変化技が187種類です。

言い換えると、ゆびをふるでそれぞれの技が出る確率は
物理技が40.1%特殊技が26.3%変化技が33.6%となります。

タイトルとURLをコピーしました