特性「もらいび」は2回続けて発動する?【ポケモン剣盾】

ソード・シールド
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相手からの炎技を無効化し、自身の炎技の威力を上げる特性、もらいび。

今回は、もらいびのくわしい効果について解説したいと思います。

もらいびの概要

もらいびは、相手から炎タイプの技を受けると、そのダメージや効果を無効にし、自分が次以降に炎タイプの技を使う時、攻撃・特攻が1.5倍になる特性です。

交代すると、もらいびが発動した状態はリセットされます。もらいびが発動した状態で炎技を使っても、もらいび状態がリセットされるわけではありません。

受けた技が物理技・特殊技・変化技のどれであっても、自分が使う炎タイプの技の威力が強化されますが、能力ランクが上がるわけではない点には注意です。

また、戦闘には関係ありませんが、手持ちの先頭にしていると、野生の炎ポケモンと出会いやすくなる効果があります。

もらいびの使い方

主な使い方としては、炎タイプが弱点のポケモンを自分が場に出しているとき、相手からは炎タイプの技を受けることが予想されます。そのときに特性もらいびのポケモンに交代することで、炎技を無効化してこちらの次の攻撃を有利にするということが考えられます。

もらいびが発動しない時

  • 相手の特性が「かたやぶり」の場合、特性もらいびのポケモンでも、炎技を無効化して受けることはできません。
  • すでにもらいびが発動しているときに、相手からもう一度炎技を受けた場合、ダメージや効果を無効にすることはできますが、自分が使う技の威力がさらに増すことはありません
  • バトンタッチで引き継ぐことはできません。

特性もらいびのポケモン

特性もらいびのポケモンは、タンドンを除き、全て炎タイプです。

ロコン キュウコン ガーディ ウインディ
ポニータ ギャロップ ブースター ヒードラン
ヒトモシ ランプラー シャンデラ クイタラン
タンドン トロッゴン セキタンザン ヤクデ
マルヤクデ —– —– —–
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